日中に懸ける 東亜同文書院の群像

藤田佳久/著

発売日:2012年3月

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ISBN
978-4-8062-0639-2

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商品説明

明治の中国、上海に生まれ、戦後に「幻の名門校」といわれた東亜同文書院(愛知大学の前身)と、そこで学んだ若者たちの実像を、激動の日中関係を舞台にダイナミックに描きました。      

 辛亥革命、日中戦争、終戦という激動の中で学んだ卒業生たちは、商社マンや外交官などとして日中友好の懸け橋となりました。文頭には、東亜同文書院大学四二期生・愛知大学第一期生である、小崎昌業・元外交官、霞山会顧問の寄稿文も掲載されています。       

 随所に当時の貴重な写真を掲載し、また人名・地名・歴史上の重要事項などを頭注で解説して、さらに巻末に年表を付けて、読者に分かり易くまとめました。 

目次

第一章 プロローグ
第二章 再考・荒尾精 
第三章 近衛篤麿の先見
第四章 文武の異才、根津一
第五章 国際都市・上海
第六章 大調査旅行
第七章 激動の中で
第八章 キラ星のごとく
第九章 愛知大学誕生へ
第十章 未来への飛躍……

商品詳細

出版社名
中日新聞社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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