近代日本の農業政策論 地域の自立を唱えた先人たち
発売日:2012年4月
- ISBN
- 978-4-8122-1177-9
- 著者情報
- 並松 信久(ナミマツ ノブヒサ)
1952年大阪市生まれ。1976年京都大学農学部農林経済学科卒業。1981年京都大学大学院農学研究科単位取得満期退学。1985年京都産業大学国土利用開発研究所専任講師を経て、2001年京都産業大学経済学部教授。国際二宮尊徳思想学会会長
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商品説明
新渡戸稲造、柳田国男、石黒忠篤、石橋湛山、西原亀三。明治から戦前期に活躍した彼らが唱えた農業政策論を紹介。五人に共通するキーワードは現代注目される“地域の自立”だった。
目次
第1章 経世済民と郷土研究―新渡戸稲造の地方学
第2章 協同と自助の精神―柳田国男の農政学
第3章 農民の自立と農政理念―石黒忠篤の報徳思想
第4章 小国主義と農業発展―石橋湛山のプラグマティズム
第5章 経済構想と産業開発―西原亀三の農村改革
最終章 政策理念と農民・地域の自立
商品詳細
- 出版社名
- 昭和堂
- フォーマット
- 単行本
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