偏差値70の野球部 レベル4「実戦応用編」
発売日:2012年5月
- 巻の書名
- 実戦応用編
- ISBN
- 978-4-09-408723-9
- 著者情報
- 松尾 清貴(マツオ キヨタカ)
1976年福岡県生まれ。95年、国立北九州工業高等専門学校中退後渡米、97年までNY在住。帰国後、国内外の各地を転々とする
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商品説明
とんでもなく面白い野球小説、できました! 書いたのは超弩級の新人作家!史上初の“高偏差値”野球小説、第4冊は、シリーズ最高の大興奮編です。甲子園より東大が近い名門進学校の野球部がついに目覚めた。天才女子高生・ヒカルさんの打撃理論を体得したメンバーは、ある日の練習で、エース・真之介の投球をことごとく打ち返した。呆然とする真之介にヒカルさんがささやく。「彼らは野球を知らないから強いんだよ」やがて迎えた秋季大会地区予選。夏の大会を辞退した野球部は初めての公式戦で、県内最高のピッチャーを擁する強豪と当たる。ここから快進撃が始まった。チームは予選をまさかの1位で通過。そして迎えた県大会の二回戦。対戦相手は、かつて真之介が全国最強のバッテリーを組んでいた沢登俊平のいる甲子園常連校だった。「君はなにも心配しなくていい。あたしたちに任せていれば、もうすぐ野球部の目標は甲子園出場になる」その言葉どおりだった。この野球部で、もしかしたら甲子園に出られるかもしれない。この相手に勝てれば――興奮の最終章です!
目次
甲子園より東大が近い名門進学校の野球部がついに目覚めた。天才女子高生・ヒカルさんの打撃理論を体得したメンバーは、チームのエースの投球をことごとく打ち返した。呆然とするエース・新真之介にヒカルさんがささやく。「彼らは野球を知らないから強いんだよ」。やがて迎えた秋季大会地区予選。夏の大会を辞退した野球部は初めての公式戦で、県内最高のピッチャーを擁する強豪と当たる。ここから快進撃が始まった。そしてついに、チームはかつて真之介が全国最強のバッテリーを組んでいた沢登俊平のいる、甲子園常連校との決戦に臨む。手に汗にぎる興奮の最終章。
商品詳細
- シリーズ名
- 小学館文庫 ま4-5
- 出版社名
- 小学館
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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