働く大人の教養課程

岡田憲治/著

発売日:2012年6月

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ISBN
978-4-7889-1055-3
著者情報
岡田 憲治(オカダ ケンジ)
1962年東京生まれ。早稲田大学大学院政治学研究科博士課程修了。立教大学法学部助手を経て、専修大学法学部教授。専攻は政治学。助手時代より経験を蓄積し、世紀転換後の近年、“ゆとり世代”以降の知的素朴化に強い危機感を覚え、リメディアル・導入教育に熱心に取り組み、これまでに800人を超える学生を指導する。大学以外でも若い世代を中心に「知の技法」を伝える活動に従事し、NPO団体主催の講演会や若手ビジネスパーソンを対象とした勉強会などの講師を務める

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商品説明

仕事で結果を出す土台を作る8つの知的技法。

「働く大人の教養課程」とは、各種ビジネススキルを専門課程とするならば、

その前の根本の段階のスキルを指します。

働き始めたら、なるべく早いうちに身につけておきたいものですが、

先輩たちはなかなか教えてくれません。

もしかしたら、自分たちも身につけていないからかもしれません。

新人の方はもちろん、中堅、ベテランの方まで読んでおきたい、

仕事で結果を出すための土台を作る知的技法です。

目次

第1章 「仕事がデキる」とは?―仕事の技法を身につける根本の理由について
第2章 正しい出発点の設定の仕方―根拠なき「35点主義」から脱する発想転換
第3章 「頭がいい」の正体―能力は「ある」「なし」の2択ではない
第4章 「わからない」をわかるということ―ギブアップではなくスタートの合図
第5章 デキる人の質問作法―答えではなく問題解決のための素材と条件を引き出す
第6章 発言することの本質―「立派なことを言わなければ」という強迫観念を捨てる
第7章 基本装備としての文章術―イイタイコトを最低限のルールで書く
第8章 批判は愛情である―創造的やり取りの出発点としての批判

商品詳細

出版社名
実務教育出版
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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