ジョナサン・ターナー感情の社会学 4「インセスト 近親交配の回避とタブー」
発売日:2012年4月
- 巻の著者
- ジョナサン・H・ターナー/著 アレクサンドラ・マリヤンスキー/著 正岡寛司/訳 藤見純子/訳
- 巻の書名
- インセスト 近親交配の回避とタブー
- ISBN
- 978-4-7503-3578-0
- 著者情報
- ターナー,ジョナサン・H.(ターナー,ジョナサンH.)(Turner,Jonathan H.)
カリフォルニア大学リヴァーサイド校特別功労教授(社会学)。29冊の専門著書を出版。数多くの専門書の編者も務め、編書や専門雑誌に150本以上の論文を掲載している。主要な関心は、包括的な社会過程に関する一般社会学理論の開発。これまで取りあげてきた問題には、感情の社会学、階層制、民族間関係、相互作用過程、社会制度、生物社会学が含まれる
マリヤンスキー,アレクサンドラ(マリヤンスキー,アレクサンドラ)(Maryanski,Alexandra)
カリフォルニア大学リヴァーサイド校の社会学教授。人類学と社会学双方で研鑽を積み、社会制度、社会的ネットワーク、旧世界霊長目、および生物学・荘低・社会構造の三者の関連について、研究を継続している
正岡 寛司(マサオカ カンジ)
1935年、広島市生まれ。早稲田大学名誉教授。元日本家族社会学会会長
藤見 純子(フジミ スミコ)
1943年横浜市生まれ。大正大学教授
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
近親相姦の禁止はなぜ社会に出現したのか、近代社会学の諸理論を再検討し、解明に挑む。人間の祖先である類人猿は、核家族を単位とする社会を構築したが、一方で近親相姦を回避する本来の機能を失う。そこで機能補完のために文化的に禁止する必要が生じたという。
目次
第1章 乱交の黄金時代
第2章 インセストの回避―インセスト・タブーの起源に関する説明の現状
第3章 禁止された行為―インセストとその心理学的結果
第4章 太古の鏡像―類人猿の社会構造と霊長目の性的回避
第5章 核家族成立に先立つホルドの社会組織
第6章 家族とタブー
第7章 インセスト・タブーの神秘を解く
商品詳細
- 出版社名
- 明石書店
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:INCEST
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。