沖縄の社会構造と意識 沖縄総合社会調査による分析

  • 沖縄の社会構造と意識 沖縄総合社会調査による分析
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ISBN
978-4-7985-0063-8
著者情報
安藤 由美(アンドウ ヨシミ)
琉球大学法文学部教授社会学(家族・ライフコース)

鈴木 規之(スズキ ノリユキ)
琉球大学法文学部教授社会学(国際社会学・東南アジア地域研究)

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商品説明

沖縄総合社会調査2006を、社会学的・社会福祉学的・マスコミ学的視点から分析した。(社会図書総目録より)

目次

はしがき

1章 沖縄総合社会調査2006の概要
 1-1 沖縄総合社会調査2006の背景とねらい
 1-2 沖縄総合社会調査2006の調査デザインと調査項目
 1-3 調査対象
 1-4 標本抽出
 1-5 調査実施
 1-6 回収状況
 1-7 標本の基本特性

  I 部 社会学からみた沖縄

2章 沖縄の家族意識 全国データとの比較を通して 
 2-1 課題と方法
 2-2 結婚と子ども
 2-3 直系家族規範
 おわりに

3章 沖縄における開発・発展をめぐる県民の意識 沖縄総合社会調査2006を中心として 
 はじめに
 3-1 沖縄の内発的発展
 3-2 沖縄総合社会調査2006
 3-3 2000年北谷・読谷調査との比較
 小括

4章 沖縄における外国人に対する意識
 4-1 課題と方法
 4-2 外国人に対する接触経験と意識:全国と沖縄
 4-3 沖縄県外出身者に対する意識
 考察

5章 ショッピングモールと沖縄イメージ 郊外化と観光の浸透にともなう県民の生活実感 
 5-1 郊外化で薄められ,観光で強調されてきた沖縄らしさ:無徴性と有徴性
 5-2 ショッピングモール
 5-3 沖縄イメージ
 5-4 むすびにかえて:沖縄のローカリティとイメージをめぐる複雑な現実

  II 部 社会福祉学からみた沖縄

6章 沖縄都市における地域生活と社会参加
その他

商品詳細

出版社名
九州大学出版会
フォーマット
単行本

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