沖縄の社会構造と意識 沖縄総合社会調査による分析
発売日:2012年4月
- ISBN
- 978-4-7985-0063-8
- 著者情報
- 安藤 由美(アンドウ ヨシミ)
琉球大学法文学部教授社会学(家族・ライフコース)
鈴木 規之(スズキ ノリユキ)
琉球大学法文学部教授社会学(国際社会学・東南アジア地域研究)
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商品説明
沖縄総合社会調査2006を、社会学的・社会福祉学的・マスコミ学的視点から分析した。(社会図書総目録より)
目次
はしがき
1章 沖縄総合社会調査2006の概要
1-1 沖縄総合社会調査2006の背景とねらい
1-2 沖縄総合社会調査2006の調査デザインと調査項目
1-3 調査対象
1-4 標本抽出
1-5 調査実施
1-6 回収状況
1-7 標本の基本特性
I 部 社会学からみた沖縄
2章 沖縄の家族意識 全国データとの比較を通して
2-1 課題と方法
2-2 結婚と子ども
2-3 直系家族規範
おわりに
3章 沖縄における開発・発展をめぐる県民の意識 沖縄総合社会調査2006を中心として
はじめに
3-1 沖縄の内発的発展
3-2 沖縄総合社会調査2006
3-3 2000年北谷・読谷調査との比較
小括
4章 沖縄における外国人に対する意識
4-1 課題と方法
4-2 外国人に対する接触経験と意識:全国と沖縄
4-3 沖縄県外出身者に対する意識
考察
5章 ショッピングモールと沖縄イメージ 郊外化と観光の浸透にともなう県民の生活実感
5-1 郊外化で薄められ,観光で強調されてきた沖縄らしさ:無徴性と有徴性
5-2 ショッピングモール
5-3 沖縄イメージ
5-4 むすびにかえて:沖縄のローカリティとイメージをめぐる複雑な現実
II 部 社会福祉学からみた沖縄
6章 沖縄都市における地域生活と社会参加
その他
商品詳細
- 出版社名
- 九州大学出版会
- フォーマット
- 単行本
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