グローバルビジネス英会話Advanced (アルクの「グローバル英語」シリーズ)
発売日:2012年4月
- ISBN
- 978-4-7574-2086-1
- 著者情報
- 田中 宏昌(タナカ ヒロマサ)
明星大学教授。専門分野はビジネス社会における英語でのコミュニケーションの研究。1999年から2001年までNHK教育テレビ『英語ビジネスワールド』の講師。国内外の企業や団体で研修プログラム開発のコンサルティングを実施
張 暁瑞(ジャン シャオルイ)
明星大学准教授。専門分野は社会言語学、日中異文化コミュニケーションの研究。2000年から日本の大手企業にて日中ビジネスコミュニケーションセミナーを実施
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商品説明
自分とは異なる文化の人たちと英語でビジネスをするとき、物事を日本の「常識」で見ると、判断を誤ってしまうことがある。ビジネスで成果を上げるためには、「相手や状況をどう見るか」「どんな言い方をするか」の2つがカギを握る。本書では、この2つのカギを「グローバルマインドセット」「発信力」と呼び、解説の柱に位置付けた。多様でリアルな20のケースを題材に、日本人のための、実践的なビジネス英会話力を鍛えよう。
自分とは異なる文化の人たちと英語でビジネスをするとき、物事を日本の「常識」で見ると判断を誤ってしまうことがある。
ビジネス相手と信頼関係を築き、仕事の成果を上げるためには「相手や状況をどう見るか(=グローバルマインドセット)」と
「どんないい方をするか(=発信力)」がカギになる。多様でリアルな20のケースを題材に、日本人のための、実践的な
ビジネス英会話をこの本で鍛えよう。
早口の英語でまくしたてる、イスラエルのIT企業の営業にはどんな表現でこちらのペースに持ち込むか。
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遅刻が常習化しつつあるフィリピン子会社のデキル社員をどうやってやる気にさせるか。
上記のような状況でどのようないい方が効果的か、それはなぜなのか、をケーススタディ形式で学習しよう。
目次
1 情報を要約・整理する(話しながら考える
相手の意図を理解する
具体的な情報を引き出す
議論をまとめる)
2 問題を明らかにする(苦情を受ける
意見を受け止める
問題点を話し合う
質問に対処する)
3 議論をする(意図を伝える
アウトラインを話す
わかりやすく説明する
次につながるような話をする)
4 異なる意見を調整する(意見を引き出す
異なる意見を示す
意見の対立に対応する
議論の方向をまとめる)
5 部下や上司に働きかける(チームワークを理解してもらう
権限を委譲する
フィードバックをする
建設的批判に耳を傾ける)
商品詳細
- シリーズ名
- アルクの「グローバル英語」シリーズ
- 出版社名
- アルク
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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