カラコルムヒマラヤ大星夜

藤田弘基/著

発売日:2012年5月

  • カラコルムヒマラヤ大星夜
  • カラコルムヒマラヤ大星夜
ISBN
978-4-416-21264-6
著者情報
藤田 弘基(フジタ ヒロキ)
1939年、東京・新宿に生まれる。1966年以来、ユーラシア大陸の山岳地帯で繰り広げられている数々のドラマを大型カメラで取材してきた。2005年、岩手県宮古市立新里生涯学習センター『玄翁館』に藤田弘基常設写真展示ホールがオープン

¥3,520 税込

16 nanacoポイント

16 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

カラコルムヒマラヤの名峰と満天の星が織りなす大絶景。

パキスタン北部からカシミールにかけての山岳地帯はカラコルムと呼ばれヒマラヤの高峰が密集している場所です。そこには世界第2位のK2(8611m)を筆頭に8000m峰が5座、さらにそれらと競い合うように幾多の高峰が聳え立ち、深い谷には長大な山岳氷河が発達しています。著者は、1987年からカラコルム山脈の撮影を始めました。テーマは「カラコルムの24時間」。しかし山岳写真で使用する4×5カメラでは、夜間の星空撮影に不向きで満足できる作品をなかなか得ることができませんでした。試行錯誤の末、1998年に天体撮影専用の全天アストロカメラを製作し、その愛機とともに標高5000mを超えるような氷河や稜線を彷徨して、カラコルムヒマラヤの天空に広がる星空撮影してきました。昼間の撮影でも危険をともなう標高5000mを越える高所、しかも夜間の撮影は創造を絶するほど、危険で過酷な撮影環境です。ここで撮影された星空は、私たちが目にすることのできない星空”大星夜”をとらえたものです。

目次

カラコルムヒマラヤへ
ナンガパルバット山群
ラカポシ山群
バトゥーラ山群
ハラモシュ山群
ヒスパー山群
パンマー山群
デオサイ高地
月光と高嶺の花たち
コンダス山群
マッシャーブルム山群
バルトロ山群
カラコルムとヒマラヤ

商品詳細

出版社名
誠文堂新光社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ