やくざ監督と呼ばれて 山陰のピカソ・野々村直通一代記

野々村直通/著

発売日:2012年5月

  • やくざ監督と呼ばれて 山陰のピカソ・野々村直通一代記
  • やくざ監督と呼ばれて 山陰のピカソ・野々村直通一代記
ISBN
978-4-86191-889-6
著者情報
野々村 直通(ノノムラ ナオミチ)
1951年生まれ、島根県出身。広島大学卒業後、広島の公立校・府中東高校に赴任。野球部監督に就任し、6年目の79年春にセンバツ出場へと導く。松江日大高校監督、1年間の浪人生活を経て、86年に松江第一(現・開星)高校に美術教師として赴任。88年、硬式野球部創設に伴い監督に。就任6年目の93年に甲子園初出場を果たすと、以後チームを春2回、夏7回の甲子園へと導いた。2010年センバツでの「末代までの恥」発言が波紋を呼び、責任を取って監督を辞任

¥1,320 税込

6 nanacoポイント

6 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

“やくざ”スタイルだけど美術教師、破天荒すぎる高校野球監督。あの舌禍事件から2年。信念の指導者が真相を語る。

【内容】
「やくざ監督」と呼ばれ、多くの不良たちを拳と存在感で黙らせてきた野々村直通監督(島根・開星高校野球部元監督)、渾身の一代記。

高校野球監督としては珍しい美術教師で、ついた異名は「山陰のピカソ」。奇抜なファッションの「やくざスタイル」も、多くの高校野球ファンの度肝を抜き、愛された。

2010年春のセンバツでの「切腹」「末代までの恥」発言で物議を醸し、辞任へと追い込まれたが、瞬く間に8000名の監督復帰嘆願の署名が集まり、翌春より監督に復帰。その破天荒すぎる教師人生を、隠すことなくつづっている。

表紙の絵は本人自らが描いた自画像、題字も自筆。さらに「まえがき」は直筆で、挿絵まで担当…。まさに前代未聞の一冊が、満を持して登場する!

目次

プロローグ やくざ監督、辞任
第1章 生い立ち
第2章 広島大学
第3章 府中東
第4章 松江日大
第5章 松江第一
第6章 開星
第7章 最後の夏

商品詳細

出版社名
白夜書房
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ