寺門興隆 161

発売日:2012年4月

  • 寺門興隆 161
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ISBN
978-4-904139-61-5

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商品説明

今月号の特集

お寺で寺族はどう生きるべきか? 曹洞宗寺族規程が変わった訳
曹洞宗の寺族規程が変わる。これまで寺族は「住職を補佐」とあったが、変更後は「住職に協力し、ともに」教化につとめなければならないとされた。背景に何があったか。当の住職夫人たちはどう受け止めているか。

木材の代金をめぐり寺院と業者が法廷で争う残念な真相
檀信徒の浄財を仰ぐ寺院建築に失敗は許されない。だが岡山県の天台宗寺院は建築業者との信頼関係が壊れ、ついには訴訟に。業者は代金の返還を約束したが滞り、再び訴訟になった。なぜ争いは起きたのか。現地に取材した。

交通事故裁判事例に学ぶお寺のリスク回避の教訓
お寺が自動車事故の賠償で争う裁判が増えている。住職や副住職の多くが車を運転するのだから当然かもしれない。しかし裁判にまでなるのはなぜか。都内2カ寺の裁判事例をつぶさに検証し、お寺にとってリスクをいかに回避すべきかの教訓を探った。

災害を忘れるな! 被災地に建つ22の天災記念碑に学ぶ
〈此処より下に家を建てるな〉―先人の建てたその石碑の教えを守った集落は大津波の被害を免れた。東日本大震災後、各地に残る災害記念碑の教えが注目されている。全国の被災地に建つ22の記念碑を紹介する。

東日本大震災で両親を失った子供たちに住職は何ができるか
東日本大震災で被災した子供のケアは今、どうなっているのだろう。あしなが育英会が2月末に集計したデータによると、両親ともに亡くした児童は281人に上る。こうした震災遺児に国はどういう支援を行っているのか。また、その子らの行く末に思いをかける住職にできることは何か。

放射能の汚染土を受け入れ生涯福島を守ると立ち上がった住職がいる
福島では懸命の除染活動が続く。だが、汚染土の置き場がなく、庭に放射性物質を抱えた市民、特に子を持つ親は不安の中にいる。この悩みに福島市の曹洞宗常圓寺の阿部光裕住職は裏山を仮置き場として提供すると決めた。「ふるさとを生涯かけて守る」と奮闘する。

第7回本誌「住職関心事アンケート」結果(1)
 その他

商品詳細

出版社名
興山舎
フォーマット
単行本

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