なぜ日本でiPhoneが生まれなかったのか? What’s happening to Japanese manufacturing industry?
発売日:2012年4月
- ISBN
- 978-4-344-99837-7
- 著者情報
- 上村 輝之(カミムラ テルユキ)
弁理士、特許業務法人ウィルフォート国際特許事務所所長、アイディエーション・ジャパン株式会社代表取締役。1978年、慶應義塾大学工学部卒業。1987年、弁理士登録。主な取り扱い分野は、特許、商標、訴訟、発明創出支援など。伝統的な特許事務所の枠を超え、知的財産の総合コンサルタント事務所所長として、日本技術の真の保護、発展に務める。2010年、『JAPAN TIMES』による「アジアの100人の次世代最高経営責任者」に選ばれる
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商品説明
ウォークマン、薄型テレビ、デジタルカメラ……我が国には、かつて世界を席巻した数々のヒット商品が存在します。しかし、その誇るべき日本の技術は、いつの日か他国の追随を許し、現在では危機的状況に陥っているといっても過言ではありません。 本書では、日本の製造業の実態をもとに、「なぜ日本が構造不況に陥ってしまったのか」、その原因を追究します。
目次
第1章 日本の製造業の実態(本当にモノは売れなくなったのか
日本の経済成長がモノ余りを生んだ ほか)
第2章 21世紀を生き残るのは「イノベーティブ」な企業(異質な価値を提示して高価格を維持する中小企業
コンピュータに真似ができる分野とできない分野 ほか)
第3章 視点を変えればアイデアは自然に生まれる(どのようにして創造性を高めるか
イノベーションを“起こさせる”方法 ほか)
第4章 イノベーティブ・アイデアが閃く創造思考方法(イノベーションを起こす“フルコース”の思考手順
右脳と左脳をバランスさせて「創造力」を促進させる ほか)
第5章 ビジネスを守るためには特許が必要だ(知的財産権の実態
特許をめぐる日米の争い ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 幻冬舎メディアコンサルティング
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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