電力不足時代の企業のエネルギー戦略
発売日:2012年4月
- ISBN
- 978-4-502-69660-2
- 著者情報
- 井熊 均(イクマ ヒトシ)
株式会社日本総合研究所執行役員、創発戦略センター所長。1958年東京生まれ。81年早稲田大学理工学部機械工学科卒、同大学院理工学研究科を修了。三菱重工業株式会社を経て、90年日本総合研究所に入社。99年株式会社アイエスブイ・ジャパン代表取締役。2001年に日本総研産業創発センター所長、02年同創発戦略センター所長就任。06年から日本総研執行役員。株式会社イーキュービック取締役、日綜(上海)投資諮詢有限公司董事などを兼任
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商品説明
本書では、日本の電力システムの構造や原子力発電に関する議論を整理したうえで、原発も動かず、政策も見えない、そして再生エネルギーには時間がかかるという現在の状況下で、企業がどのように対応すればよいかについてわかりやすく解説している。また、2012年7月1日から再生可能エネルギー買取制度がスタートするが、エネルギービジネスの可能性についても言及している。
目次
第1章 2012年も続く夏の電力不足(電力不足の構造
原子力発電への不信
原発事故の被害と処理負担の拡大
遅々とするエネルギー政策
議論を要するコスト問題
天気任せの電力需要と省エネ効果
今後しばらくの夏冬の傾向)
第2章 2011年節電奮闘記(混乱呈した震災直後の節電
2012年の夏をリードした日本企業の節電力
企業の節電努力
節電の評価
家庭の節電)
第3章 電力の供給制限下での企業の対応―2012年夏を昨夏より楽に過ごすために(省エネ法の歴史
電力需給と節電の構昭
業態別節電対策)
第4章 節電時代のエネルギービジネス(節電ビジネスの行方
節電商品の動向
節電時代のビジネスモデル)
商品詳細
- 出版社名
- 中央経済社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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