若者の居場所と参加 ユースワークが築く新たな社会

  • 若者の居場所と参加 ユースワークが築く新たな社会
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ISBN
978-4-491-02811-8
著者情報
田中 治彦(タナカ ハルヒコ)
1953年生まれ。上智大学総合人間科学部教授。専門:生涯教育、開発教育。研究テーマ:子ども・若者の社会教育、ESD(持続可能な開発のための教育)

萩原 建次郎(ハギワラ ケンジロウ)
1968年生まれ。駒澤大学総合教育研究部教授。専門:社会教育、教育人間学。研究テーマ:居場所についての教育人間学的解明。若者の自己形成空間のデザイン

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商品説明

「居場所論」や施策を整理・総括し,若者の参加による新しい社会づくりへの展望を提案。(教育図書総目録より)

目次

はじめに
序 若者の居場所とユースワーク     田中治彦
若者と若者向け事業との架け橋―アウトリーチの必要性と方法論― 武田明恵
  第1部 なぜ居場所なのか?
第1章 近代問題としての居場所    萩原建次郎
第2章 「居場所」の批判的検討 阿比留久美
第3章 子ども・若者支援の政策と課題  平塚眞樹
第4章 若者の「居場所」へのまなざし―史的考察―  安藤耕己
若者の自立支援をめぐって  荒井康行
  第2部 居場所が生まれる場
第5章 地域の青少年育成活動と居場所づくり 久田邦明
第6章 青少年センターでの居場所づくり 七澤淳子
第7章高校の部活動と居場所づくり 筒井愛知
第8章居場所と参加を生み出す方法論   田中治彦
第9章若者支援とユースワーカー  水野篤夫
中高生の居場所づくりの取り組みについて 辻幸志
   第3部 居場所を生み出す社会
第10章市民と行政の協働による居場所づくり  立石麻衣子
第11章子ども・若者を支援する行政との連携・協働の課題 梶野光信
第12章居場所を生み出す「社会」の構築    新谷周平
「市民」を意識する「未成年“模擬”選挙」 林大介
おわりに
青少年・教育関係年表
子ども・若者育成支援推進法
さくいん
著者紹介

商品詳細

出版社名
東洋館出版社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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