Future Trends in the Biology of Language
尾島司郎/編著 大津由紀雄/編著 ジョン・F・コノリー/編著 ギヨーム・ティエリ/編著
発売日:2012年3月
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商品説明
言語は、人間と他の動物を分かつ認知機能の一つである。その意味で言語の研究は生物学に属する。本書は、慶應義塾大学「論理と感性の先端的教育研究拠点」の「言語の生物学」をテーマにした国際シンポジウムFuture Trends in the Biology of Language(2011年3月開催)に基づいている。第1章「言語の遺伝学」、第2章「言語の進化」、第3章「言語の脳科学」、第4章「言語の獲得」と4つの部に分けて10編の論文を掲載。「生物学としての言語学」の現在と未来を描き出す(全英文)。
目次
Preface
John F. Connolly、 Shiro Ojima、 Yukio Otsu、 and Guillaume Thierry
Part 1: Genetics of Language
1 Synaptic Cell Adhesion Molecules、 Related with Autism、 Are Associated with Foxp2-mediated Mouse Ultrasonic Vocalization Communication
Takashi Momoi and Eriko Fujita
2 Language Processing in Williams Syndrome: Insights from Event-related Potentials
Ana P. Pinheiro、 Margaret Niznikiewicz、 Oscar F. Goncalves
Part 2: Evolution of Language
3 Constructive Modeling of Grammaticalization for the Origin and Evolution of Language 53
その他
商品詳細
- シリーズ名
- Centre for Advanced Research on Logic and Sensibility
- 出版社名
- 慶應義塾大学出版会
- フォーマット
- 単行本
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