錯覚の大研究 人の知覚の不思議にせまろう! トリックアートから手品まで
発売日:2012年4月
- ISBN
- 978-4-569-78226-3
- 著者情報
- 北岡 明佳(キタオカ アキヨシ)
立命館大学文学部人文学科心理学専攻教授。教育学博士。筑波大学第二学群生物学類卒業後、同大学大学院博士課程心理学研究科修了。東京都神経科学総合研究所主事研究員、立命館大学文学部助教授を経て現職。知覚心理学の分野を専門に、おもに錯視・錯覚について研究している
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商品説明
同じ色が違って見える!?止まっているのに動いて見える!?錯覚の不思議を体験。
【対象】小学低〜中学年
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
トリックアートなどの作品紹介が中心だと思ったら、かなり本格的な「錯覚」の入門書でした。第一章では、描かれた図やイラストで、実際に錯覚を体験します。つづく第二章では、錯覚の分類やしくみが、豊富なイラストと簡潔な章立てで説明されています。第三章は、実験・観察の紹介(この章のヴォリュームは少なめ)。視覚だけでなく、聴覚についても、少しですが触れられていて、とても面白く読みました。自分で掘り下げて読むならば、小学校高学年ぐらいからでしょうか。予期せずに出会えた、良い本でした。科学を楽しむ、一冊。自由研究のヒントにもなるかもしれません。(こはこはくさん 40代・東京都 男の子10歳)
目次
第1章 錯覚を体験しよう(どちらのケーキが大きいかな?
まっすぐに描けたかな?
どちらの模様が明るいかな?
小鳥は何色?
ヘビがぐるぐる動いているよ!
何もないところに見えるのは…?
黄色の点が消えていく…?)
第2章 錯覚の謎にせまろう(錯覚って何だろう
錯視って何だろう
錯聴って何だろう)
第3章 錯覚を実験しよう(物理的錯覚の実験―蜃気楼を観察しよう
知覚的錯覚の実験―「エイムズの部屋」をつくってみよう
認知的錯覚の実験―手品をしよう
錯覚を体験できるウェブサイト・施設紹介)
商品詳細
- 出版社名
- PHP研究所
- 対象年齢
- 小学低〜中学年
- フォーマット
- 単行本
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