矯正カンファランスで臨床力を上げよう 診断力がつく・治療計画の立て方が身につく
発売日:2012年4月
- ISBN
- 978-4-7812-0250-1
- 著者情報
- 伊藤 学而(イトウ ガクジ)
1963年東京医科歯科大学歯学部卒業。1967年同大学院歯学研究科修了(歯学博士)。1970年東北大学歯学部歯科矯正学講座助教授。1978年鹿児島大学歯学部歯科矯正学講座教授。2004年同定年退官(名誉教授)。2004年善き矯正歯科医療を考える会・青空中抜き研究会主宰。日本矯正歯科学会:会長(1995年〜1998年)、名誉会員(2004年〜)、日本顎関節学会:理事(2002年〜2004年)、名誉会員(2004年〜)、Asian Pacific Orthodontic Society:President(2001年〜2002年)
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商品説明
矯正患者が急増する現在、大学医局では症例検討会で診断・治療計画の立て方や考え方が身につくが、研修の場が少ないGP向けにセミナーの概要を本書で紹介。実際の受講者のカンファランスシートに講師がコメントを記入、成育段階順に17症例を供覧。受講者自身による意見交換+講師の助言で臨床力が上がるカンファランスを勧める。矯正歯科の基本知識、GPが取り組みやすい筋機能療法、床矯正装置の使い方も症例付きでレクチャー。
目次
第1章 症例の診かた、考えかたと治療計画(矯正カンファランスの進めかた
正常咬合と咬合異常 ほか)
第2章 矯正カンファランスの関連資料(矯正カンファランス・シート
真中式“生活と食事調べ”について ほか)
第3章 臨床医に勧める筋機能療法と矯正装置(口腔・顔面の筋機能療法―MFTを基本にした生活改善
可撤式床矯正装置と使いかた ほか)
第4章 カンファランス仲間との症例検討(矯正カンファランス受講者のOB/OG活動
カンファランスの輪を広げて ほか)
カンファランス提出症例(乳歯列期
前歯交代期 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- クインテッセンス出版
- フォーマット
- 単行本
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