それでも、家族は続く カウンセリングの現場で考える
発売日:2012年6月
- ISBN
- 978-4-7571-4294-7
- 著者情報
- 信田 さよ子(ノブタ サヨコ)
臨床心理士。原宿カウンセリングセンター所長。1946年岐阜県生まれ。お茶の水女子大学大学院修士課程修了。駒木野病院勤務、嗜癖問題臨床研究所付属原宿相談室室長を経て、1995年、原宿カウンセリングセンターを設立。アルコール依存症、摂食障害、DV、引きこもり、子どもの虐待などに悩む人やその家族のカウンセリングを行う
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商品説明
日本のカウンセラーの草分け的存在である著者による、家族問題・カウンセリング論の集大成。(心理図書総目録より)
目次
1 カウンセリングの現場から(それでも、家族は続く)
2 カウンセリングと家族(治療技法としての親子面接
叱ることをめぐる意識のずれ
3.11を契機に「被害」について考える
開業心理臨床の現場からクライエントを通して見えてくるもの)
3 「女」と家族(母と娘の関係―被害者性をめぐって
女性は怒りをどう扱うか
家族をめぐる性と心―セックスレスという問題をめぐって)
4 依存症とケア(「生存戦略」としての依存症
訪れる痛みと与える痛み
専門家は当事者から何を学ぶか)
5 母と娘の物語(スライム母と墓守娘―道なき道ゆく女たち(上野千鶴子
信田さよ子))
商品詳細
- 出版社名
- NTT出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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