プロ野球戦力外通告を受けた男たちの涙
発売日:2012年5月
- ISBN
- 978-4-7966-9726-2
- 著者情報
- 美山 和也(ミヤマ カズヤ)
1967年、千葉県生まれ。週刊誌記者を経てフリーに。学生野球、独立リーグ、クラブチームなどを精力的に取材している
加藤 慶(カトウ ケイ)
1972年、愛知県生まれ。編集プロダクション、情報誌編集者を経て、現在編集・撮影スタジオ「スタジオEIF」主宰
田口 元義(タグチ ゲンキ)
1977年、福島県生まれ。出版社アシスタント、ライフスタイル誌他の編集を経てフリーライターに。野球を中心に雑誌、書籍、ウェブサイトなどに寄稿している
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商品説明
突然、球団から「クビ」を宣告された男たちは、その後どんな道を選ぶのか―楽天から戦力外通告を受けてから中日入団までを山崎武司が語る!中日引退試合の日、川崎憲次郎が見た落合監督の素顔。元・ダイエー大越基が高校球児たちと目指した“甲子園出場”。プロ野球引退後、格闘家になるも再度球界復帰を目指す古木克明…など、全て本書のために語った最新の言葉を書き下ろし。
目次
楽天から戦力外通告を受けた男が古巣中日に復帰 山崎武司―「仙台のファンから『山崎、名古屋でがんばっているな』と思ってもらいたい」
中日で引退を迎えた「巨人キラー」が落合監督の素顔を語る 川崎憲次郎―「落合監督が自分を持ち上げてくれた、だから今の自分がある」
ダイエーホークスで戦力外を受けた男が高校球児を甲子園へ導く 大越基―「甲子園を体感して帰ってきた時に、絶対答えがあるんです」
引退後、格闘技の道を進むが、再び球界復帰を目指す 古木克明―「野球を離れて、自分は野球が好きだということを改めて気づかされました」
広島の本格派右腕は引退後、野球とは全く違う道を選んだ 長谷川昌幸―「自分自身を野球で追い詰めるのは、苦になって嫌だった」
虎のスラッガーと期待された男は四国でNPB復帰を誓う 桜井広大―「野球がやれるだけでも幸せなので、どんな状況でも大丈夫」
商品詳細
- シリーズ名
- 宝島SUGOI文庫 Aみ-6-1
- 出版社名
- 宝島社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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