グローバル経済に殺される韓国打ち勝つ日本
発売日:2012年6月
- ISBN
- 978-4-19-863406-3
- 著者情報
- 三橋 貴明(ミツハシ タカアキ)
中小企業診断士、経済評論家、作家。1969年生まれ。東京都立大学(現・首都大学東京)経済学部卒業。外資系IT企業等数社に勤務した後、中小企業診断士として独立。大手インターネット掲示板での、韓国経済に対する詳細な分析が話題を呼び、2007年に『本当はヤバイ!韓国経済』(彩図社)を出版、ベストセラーとなる。以後、立て続けに話題作を生み出し続けている。データに基づいた経済理論が高い評価を得ており、デフレ脱却のための公共投資推進、反増税、反TPPのリーダー的論客として注目されている
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
韓国経済はもう死滅するしかない。「日本企業はサムソンを見習え、日本は韓国を見習え」というグローバリズム論の虚妄を剥ぐ。
目次
第1章 グローバル資本主義に殺される韓国(韓国はみずから望んで「死への道」を突き進んでいる
韓国はグローバル資本の経済的植民地!? ほか)
第2章 グローバル化で二度死んだ韓国(それは通貨危機後のIMF管理から始まった
ワシントン・コンセンサスに支配される韓国 ほか)
第3章 日本国民を欺き「韓国化」を進める者たち(世界では「反グローバリズム」が拡がりつつある
デフレ下でのグローバリズム推進は狂気の沙汰 ほか)
第4章 日本に新自由主義はいらない(ウォルマートもカルフールも日本では勝てない
グローバル化や規制緩和が健全な資本主義を滅ぼす ほか)
第5章 日本の「韓国化」を阻止せよ(日本と韓国では経済モデルがまったく違う
デフレで供給能力やノウハウが失われつつある ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 徳間書店
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。