教え方のプロ・向山洋一全集 92「低学年算数・子どもの思考回路で授業をつくる原理」
発売日:2012年6月
- 巻の著者
- 木村重夫/編集協力 兼田麻子/編集協力 大関貴之/編集協力 前田利憲/編集協力
- 巻の書名
- 低学年算数・子どもの思考回路で授業をつくる原理
- ISBN
- 978-4-18-437214-6
- 著者情報
- 向山 洋一(ムコウヤマ ヨウイチ)
1943年9月15日生まれ。1968年3月東京学芸大学社会科卒業。2000年3月東京都大田区立多摩川小学校退職。教育技術法則化運動代表、千葉大学非常勤講師、上海師範大学客員教授、日本教育技術学会会長、日本言語技術教育学会副会長。月刊『教室ツーウェイ』『向山型「算数」』『向山型「国語」』編集長。月刊『教育トークライン』、隔月刊『ジュニア・ボランティア教育』編集人。日本一のインターネット教育情報ポータルサイトTOSSランド代表
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
小学校1年生最初のテストをつくる教師の技量を具体的単元で示し、1対1対応の方法や一目で分かる方法の実例を紹介。それは<教材の原理・子どもの事実>を<高い技量>で組み立てることが土台にあって初めて花開く授業―という事例を沢山紹介。すぐ使えるヒント満載。
目次
1 一年 算数教育の基礎を培う一年教材の授業ポイント(小学校一年生最初のテストを作る力量―啓林館「かずとすうじ」
「一対一対応」そして「一目で分かる方法」―啓林館「ちがいはいくつ」
細部をよく考える―東京書籍「かずのちがい」
単元の芯をしっかりと!―啓林館「扉の絵」
すぐれたサイトの活用も大切―啓林館「10より大きいかず」 ほか)
2 二年 ポイントをふまえ分かりやすく限定する算数授業(この問題全体をどうとらえるか―学校図書「どんな計算になるのかな」
ポイントをふまえ、分かりやすく限定する―学校図書「ひき算のひっ算」
原理をきちんと考えて組み立てる―東京書籍「計算のしかたをくふうしよう」
知的に熱中する授業が向山型だ―啓林館「長さをしらべよう」
授業のポイントをつかめ!―東京書籍「長さのたんい」 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 明治図書出版
- 対象年齢
- 教員
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。