「絆」を考える

慶應義塾大学文学部/編集

発売日:2012年3月

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ISBN
978-4-7664-1940-5

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商品説明

慶應義塾大学文学部が2011年秋に、広く一般向けに開催した連続公開講座「『絆』を考える」(全4回)の講演集。17の専攻数を誇る文学部の教員陣が「絆」をテーマに、「家族の絆」「絆としての宗教」「歴史的大事件に見る絆」「脳科学から分析する絆」など様々な切り口から読み解いていきます。

目次

第1章 家族の絆(シェイクスピアと家族の絆
江戸時代農民と家族の絆)
第2章 「絆」の現れとしての宗教(神に仕える人びとの「絆」―古代・中世キリスト教の修道者の世界
宗教が生み出す二つの「絆」―心の防災のために)
第3章 時代の中の「絆」―天安門事件とベルリンの壁の崩壊(天安門1989―物語の集約と夢の崩壊
1989年ベルリンの壁崩壊が意味するもの―ある歴史家の回想を通して見る東ドイツの社会と歴史)
第4章 「絆」の起源/「絆」の危機―脳科学と社会学の視点から(「無縁社会」現象から考える「絆」
「絆」と「愛」の脳科学)
Report シンポジウム「危機と絆‐言葉はどこまで力を持つか」

商品詳細

シリーズ名
極東証券株式会社寄附講座 文学部は考える 2
出版社名
慶應義塾大学文学部
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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