球体 volume5(2012)「GROUND」

  • 球体 volume5(2012)「GROUND」
  • 球体 volume5(2012)「GROUND」
巻の書名
GROUND
ISBN
978-4-8470-9065-3

¥2,619 .10 税込

11 nanacoポイント

11 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

「観察と発見」をキーワードに、ものをみる多様さのなかで、気づき、想像力を高めるために立花文穂(1968年広島生まれ)が、独自の視点で選び構成するヴィジュアルブック『球体』の第5弾。
ヒロシマのDNAを受け継ぐ若い表現者たち

■広島の平和公園を撮影した笹岡啓子(1978年広島生まれ)の“PARKCITY”シリーズ
■日常のモノをつかって回路をつなぎ信号をおくり音をつくりだすアーティスト堀尾寛太(1978年広島生まれ)の表現
■巨大なキャンバスにモノクロの劇画調のペインティングで活躍する新進気鋭の画家、後藤靖香(1982年広島生まれ)
■西山友浩(1974年広島生まれ)は、社会福祉法人創樹会に所属し活動を続け独特の表現を生み出している。

以上、主にヒロシマのDNAを受け継いでいる若い表現者たちを中心に構成。ヒロシマという場所にうまれて育って、今こうしてあたりまえに表現活動をしているという事実が、奇跡的なことかもしれない。

その他
■広島を訪ね独特な語り口で綴る石田千(1969年福島生まれ)のエッセイ
■立花英久(1962年広島生まれ)による塑像と短編小説や、よしもと住みます芸人プロジェクトの広島代表のお笑いコンビ、フリータイム(広島生まれ)を題材にした読み物
■写真家、ホンマタカシ(1962年東京生まれ)の近年、各地でキノコを撮影しているシリーズ
■写真家、齋藤圭吾(1974年東京生まれ)の五島列島を1年余りかけて撮影した教会の写真
■表紙にもなっている若手注目彫刻家、中野浩二(1977年岩手生まれ)がつくる圧倒的な存在感と滑稽な軽やかさを併せもつ首像のシリーズ

連載
■伊勢克也(1960年岩手生まれ)の震災後のふるさとに帰るときの日記
■荒木信雄(1967年熊本生まれ)が、広島の原爆ドームについて思うことを語る
■コントユニット、テニスコートは、ナンセンスなコメディをエッセイにして表現

商品詳細

出版社名
ヨシモトブックス
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ