スマートコミュニティ 未来をつくるインフラ革命
発売日:2012年4月
- ISBN
- 978-4-88339-180-6
- 著者情報
- 柏木 孝夫(カシワギ タカオ)
1946年生まれ。東京都出身。1970年東京工業大学工学部卒業、1979年博士号取得。1980〜1981年米国商務省NBS招聘研究員。1988年東京農業大学教授、2007年より東京工業大学統合研究院教授、先進エネルギー国際研究センター長。経済産業省総合資源エネルギー調査会新エネルギー部会長、経済産業省、内閣府の燃料電池評価・助言会議議長ほか、各種審議会委員を歴任。著書に『マイクロパワー革命』(2002年3月エネルギーフォーラム優秀賞受賞)など
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商品説明
震災以後のわが国において、エネルギー、情報通信、都市環境など全てが新しく、
かつ快適な次代の街づくりのありかたをこの一冊に凝縮する。
少子高齢化が進み、エネルギーのパラダイムシフトが求められつつあるいま、国民のライフスタイルも大きく変化しようとしている。
その変化を社会インフラの面から支え、情報通信ネットワーク等でより効率的な都市生活を具現化させるのがスマートコミュニティである。
現在、大きな注目を集めつつあるこの都市実験の全容を、官・民双方の視点から明らかにし、その明るい可能性をここに示す。
この構想を実現していく中では、インフラ整備、エネルギー供給、情報通信網の普及、新エネ・省エネ住宅の整備等々、新たなビジネスモデルや雇用の創出も大いに期待されている。
目次
第1章 スマートエネルギーコミュニティ構想
第2章 国の取り組み(総務省―ICTを活用した新たな街づくりに関する総務省の取り組みについて
経済産業省―スマートコミュニティの構築を目指す経済産業省の取り組み
国土交通省―都市の低炭素化の促進に向けて)
第3章 NEDOにおけるスマートコミュニティの動向と実証
第4章 実証実験レポート(神奈川県横浜市―国内最大規模で展開される実証プロジェクト
愛知県豊田市―「家庭セクター」に着目し、低炭素社会を実現する
けいはんな学研都市(京都・大阪・奈良)―学研都市で実証がすすむコミュニティの未来形 ほか)
第5章 先進企業に聞く(株式会社NTTファシリティーズ―代表取締役副社長・筒井清志氏―ICT・エネルギー・建築の融合技術を「スマートなまちづくり」に活かす
株式会社エネット代表取締役社長・池辺裕昭氏―エネルギーとITを融合させた新たな価値を創造
川崎重工業株式会社プラント・環境カンパニープロジェクト開発総括部長・羽畑修氏―「タフでサステナブル」なスマートコミュニティの構築を目指して ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- JIHYO BOOKS
- 出版社名
- 時評社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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