90年代アメリカ映画100 (アメリカ映画100シリーズ)
発売日:2012年4月
- ISBN
- 978-4-87586-315-1
- 著者情報
- 大場 正明(オオバ マサアキ)
評論家。1957年横浜市生まれ。中央大学法学部卒。映画、文学、音楽、その他の評論
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商品説明
フィルムを通して読む、社会、カルチャー、人間。いま見つめ直す世紀末の風景。
【1990年~1999年。10年の時を経て今、みるべき100本とは??】
クエンティン・タランティーノの登場に象徴されるインディーズの活況。
それはメジャーとインディーズの垣根を無効化するほどの勢いだった。
折しも冷戦の二項対立の構造が終焉を迎え、社会自体が価値観を多元化するのが90年代。
揺らぐ世紀末を映画はどのように描きだしたのか?
いまだ評価すべき基軸を見いだしにくい90年代を10のコラムとカタログ100で検証します。
【コラム・インタビュー・対談一覧】
大場正明「90年代アメリカ社会総論」
町山智浩「アカデミー作品賞に見る90年代アメリカ映画界の様相」
粉川哲夫「90年代アメリカ映画のメディア的側面」
池田純一「大統領と映画の蜜月」
樋口泰人「ドリューとモーガン/90年代アメリカ映画俳優論」
生井英考「リベラリズム、グローバリズム、テロリズムの転換点/フォレスト・ガンプが象徴するもの」
柳下毅一郎「スピルバーグとキャメロンの90年代」
長谷川町蔵「ヒップホップとサンプリング映画」
越智道雄「冷戦後のアメリカの風景」
越川芳明「オブセッションの映画、映画のオブセッション」
対談:山崎まどか×金原由佳「私たちの90年代アメリカ映画」
目次
グッドフェローズ
羊たちの沈黙
ワイルド・アット・ハート
ダンス・ウィズ・ウルブズ
シザーハンズ
ゴッドファーザーPART 3
ミラーズ・クロッシング
ホワイトハンターブラックハート
グリフターズ/詐欺師たち
トラスト・ミー〔ほか〕
商品詳細
- 出版社名
- 芸術新聞社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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