新・英文特許100の常識 最新の実務に基づく海外出願のポイント
発売日:2012年3月
- ISBN
- 978-4-901298-11-7
- 著者情報
- 田辺 徹(タナベ テツ)
田辺国際特許事務所所長。黄綬褒章を受章(2003年)。日本弁理士会の国際活動委員会委員長その他を歴任。東京電機大学非常勤講師(1993〜2012年)。アメリカの法律事務所とドイツのマックスプランク研究所に留学(1974〜1975年)
酒井 將行(サカイ マサユキ)
1987年から三菱電機株式会社にてマイクロ波デバイスの開発に従事した後、1996年弁理士試験合格。大阪の深見特許事務所にて、1994年より17年間、国内外の企業をクライエントとして、電気・電子・ソフトウェア分野の出願、審判の他、判定、鑑定、訴訟などの特許実務に従事。主な著書として「外国特許実務を考慮したクレームと明細書の作成」(経済産業調査会:2009年)のソフトウエア分野を担当。2011年より、京都のけいはんな学研都市において、音声翻訳技術・脳情報科学・生活支援ロボット・電波有効利用技術などの基礎から応用研究までを25年にわたって行ってきた国際電気通信基礎技術研究所(ATR)の知的財産担当部長を務める
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
グローバル出願時代の必携書
1989年に工業調査会より発行された書籍を全面改訂。タイトルに「新」をつけ「新・英文特許100の常識」とし、お2人の弁理士の方による共著という形で発行する運びとなりました。昨年の米国特許法改正の内容も含め、最新の実務に基づく内容となっています。
目次
1 特許の基礎(特許とは何か
他人の特許を侵害する場合 ほか)
2 図面(どのような図面が必要か
従来技術は図示すべきか ほか)
3 明細書(明細書を書き始める前の注意点
明細書作成時の一般原則 ほか)
4 クレーム(クレームの意味
クレーム作成時に注意すべき一般原則 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- エイバックズーム
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。