バーンスタインわが音楽的人生
発売日:2012年4月
- ISBN
- 978-4-86182-365-7
- 著者情報
- バーンスタイン,レナード(バーンスタイン,レナード)(Bernstein,Leonard)
1918〜1990年。アメリカ生まれのユダヤ系移民二世。作曲家、指揮者。カラヤンと並び、世界的評価を受けた20世紀クラシック界の巨匠。ハーヴァード大学で理論と作曲を学び、カーティス音楽院ではフリッツ・ライナーに師事する。1943年、セルゲイ・クーセヴィツキーに認められ、ニューヨーク・フィルの副指揮者に就任。同年にブルーノ・ワルターの代役としてデビューし、大成功を収めた。1958年から1969年まで同フィルの音楽監督をつとめ、退任後はウィーン・フィルをはじめ、数多くのオーケストラの客演指揮者として名演を重ね、世界中に感動を巻き起こした。また、クラシック界のみならず、ミュージカルでも“ウエストサイド物語”(1957)ほか不朽の名作を残すなど、作曲家としても幅広く活躍し、その作品は今も多くの人々に影響を与え続けている
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商品説明
巨匠バーンスタインが残した最後の著作であり、唯一の自叙伝的な作品である。音楽との出会い、ハーヴァードでの学士論文、創作日誌、作曲や指揮への思索、そして苦悩と模索…。バーンスタインの人生と音楽の秘密が、幼年期から最晩年までの自らが著わしたエッセイ・音楽論・手紙・楽譜などによって、初めて明らかにされる。
目次
第1部 初期作品 1935‐1939(父の本
間抜け ほか)
第2部 第二次大戦後の瞑想 1946‐1957(声明‐指揮対作曲
芸術の「面白さ」 ほか)
第3部 ニューヨーク・フィルハーモニック時代 1959‐1967(オルガ・クーセヴィツキーへの書簡
全米記者クラブでの講演 ほか)
第4部 最後の10年 1969‐1980(バーンスタインの初日
タングルウッドとクーセヴィツキーそして希望について ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 作品社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:Findings
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