脳卒中後のコミュニケーション障害 成人コミュニケーション障害者のリハビリテーション:失語症を中心に「改訂第2版」
発売日:2012年3月
- 版数
- 改訂第2版
- ISBN
- 978-4-7639-3047-7
- 著者情報
- 竹内 愛子(タケウチ アイコ)
元七沢リハビリテーション病院脳血管センター言語科
河内 十郎(カワチ ジュウロウ)
東京大学名誉教授
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
言語治療に携わる人々のために、脳卒中後の患者の理解と援助の方法をわかりやすく記述することで好評を得た『脳卒中後のコミュニケーション障害』の改訂版。
本書においても、患者のコミュニケーション障害を正しく理解し、適切な援助を行うための参考書として利用できるように、内容をわかりやすく書くことをモットーにしている。
失語症を中心に、ディサースリア、認知症、右半球損傷後のリハビリテーションなど、失語症とは異質の障害を紹介するとともに、発語失行、失読・失書などの純粋型など失語症近縁の障害タイプを記述した。
また、障害に関する解説のほかに具体例による治療法の紹介も行っており、臨床を進めるうえでも大いに参考にすることができるように構成している。
目次
第I部 脳卒中後に出現するコミュニケーション障害の種類とその特徴?失語症を中心に?
第1章 失語症
第2章 失語症近縁のコミュニケーション障害
第3章 失語症以外の脳卒中後コミュニケーション障害
第II部 コミュニケーション障害と脳のしくみ
第4章 脳の構造と機能
第5章 失語症の原因となる脳の病気と病巣局在法
第6章 言語と脳の働き
第7章 脳の損傷によって起こるさまざまな症状
第III部 失語症のコミュニケーション改善に向けての援助
第8章 失語症の回復に関連する要因
第9章 失語症の治療法
第10章 失語症言語治療の進め方―具体例による評価・診断,訓練,経過
第11章 失語症者の心理・社会的側面の問題とその援助
商品詳細
- 出版社名
- 協同医書出版社
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。