ひとり

加島祥造/著

発売日:2012年5月

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ISBN
978-4-473-03805-0
著者情報
加島 祥造(カジマ ショウゾウ)
1923年、東京生まれ。英文学者、詩人、墨彩画家。早稲田大学英文科卒業、カリフォルニア州クレアモント大学留学。信州大学、横浜国立大学、青山学院女子短期大学に勤め、フォークナー、マーク・トウェインをはじめ、数多くの翻訳・著書を手がける。1992年、英文の「老子」に出会い、英語から自由な翻訳を試みた『タオ ヒア・ナウ』を出版。その後、老子との出会いから生まれた数多くの著作を発表しつづける。20数年前から信州・伊那谷に独居し、詩作、著作のほか、墨彩画を発表している

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商品説明

『伊那谷の老子』『求めない』を経て語られる、みずみずしい生命の書。89歳を迎えた詩人の精神は、さらに奔放に、自在に駆け巡る。

目次

独は孤ならず
朝の茶(町のうわさ
ひとり茶について
気ママゴト
自由と即興
自然体の話
幽玄な生命力
詩 芋掘りと茶の味)
谷との会話(遠くへとどく心
初雪の味
伊奈谷とバランス感
詩 山里の春
陶淵明の詩に
感情と自覚)
内なる声を聴く(土の伝える魂
三つの宝
詩 小さな喜び
詩 南瓜図
両足の行方
詩 今世紀への小さな提言)
季はめぐる(詩・秋光
冬の入口に
受け入れる心)

商品詳細

出版社名
淡交社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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