究 ミネルヴァ通信 No.013(2012年4月号)
発売日:2012年4月
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商品説明
人文系、社会科学系などの垣根を越え、読書人のための知の道しるべをめざす雑誌『ミネルヴァ通信「究」』。今号の執筆者は、佐伯啓思、沓掛良彦ほか。また今号より「経済学の古典を読む」は堂目卓生が執筆。
目次
書物逍遙 本を読むことのできた時代〈佐伯啓思〉
藪睨み古典詩垣覗き(一三) 洒脱なる漢詩和訳〈沓掛良彦〉
自由擁護の思想家たち(一三)デモクラシーと画一主義(コンフォルミズム)?〈猪木武徳〉
ヒトの認知発達のルーツをさぐる(五)新生児が親の顔を見るしくみ〈乾 敏郎〉
ある日の日清戦争(一三)原田重吉という人生〈木下直之〉
日韓歴史認識問題にどう向き合うか(一三)日韓教科書問題?〈木村 幹〉
ホモ・ミュージエンス、あるいは音楽宇宙の生命誌(一三)サウンド オブ サイレンス〈正高信男〉
福祉工学の夢(一三)蝋管音声の再生物語〈伊福部達〉
飛鳥II 世界一周クルージング日記(一三)太平洋と近代?〈富永健一〉
海外で考える日本文化(一三)遅まきながらの韓流ドラマ〈佐伯順子〉
ミネルヴァ日本評伝選 自著を語る 記憶と歴史の狭間で〈藤井信幸〉
抒情の中世(一〇)嘆きの哲学者〈池上俊一〉
経済学の古典を読む(五)文明社会の存続を問う原点〈堂目卓生〉
本をめぐる声 ワクワクする本屋〈紀伊國屋書店 神矢真由美〉
京都再発見 さ久ら餅〈鶴屋寿株式会社〉
商品詳細
- 出版社名
- ミネルヴァ書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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