サステイナビリティと平和 国連大学新大学院創設記念シンポジウム
発売日:2012年3月
- ISBN
- 978-4-87791-224-6
- 著者情報
- 武内 和彦(タケウチ カズヒコ)
国連大学副学長。東京大学サステイナビリティ学連携研究機構(IR3S)副機構長。1974年東京大学理学部地理学科卒業、1976年同大学院農学系研究科修士課程修了。東京都立大学助手、東京大学農学部助教授、同アジア生物資源環境研究センター教授を経て、1997年より同大学院農学生命科学研究科教授。2005年より東京大学サステイナビリティ学連携研究機構(IR3S)副機構長、2008年より国際連合大学(UNU)副学長、2009年より同サステイナビリティと平和研究所(UNU‐ISP)所長を併任。日本造園学会会長、中央環境審議会委員(自然環境部会長、循環型社会計画部会長)、食料・農業・農村政策審議会委員(会長代理、畜産部会長)などを兼任
勝間 靖(カツマ ヤスシ)
早稲田大学アジア太平洋研究科教授。早稲田大学では、国際学術院において学術院長補佐および教授、大学院アジア太平洋研究科において国際関係学専攻主任、グローバル・ヘルス研究所において所長を務める。また、日本国際連合学会事務局長(理事)、国際開発学会広報委員長(常任理事)、日本国際保健医療学会代議員、日本平和学会理事として貢献。ホンジュラスでの英国ボランティア・プロジェクト参加とカリフォルニア大学サンディエゴ校留学を経て、国際基督教大学教養学部と大阪大学法学部を卒業後、同大学院で法学修士(国際関係法学)
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商品説明
エネルギー問題、生物多様性、環境保護、国際法、サステイナビリティ学といった視点から、人間活動が生態系のなかで将来にわたって継続されることは、平和の実現と統一されていることを示唆する。
目次
第1部 基調講演(「成長の限界」が平和に示唆するもの)
第2部 「成長の限界」が切り開いた人類の未来(サステイナビリティとエネルギー問題
成長の限界vs.生物多様性
成長の限界と歴史的推移)
第3部 サステイナビリティと平和―多角的アプローチ(課題提起
パネル・ディスカッション)
商品詳細
- シリーズ名
- jfUNUレクチャー・シリーズ 5
- 出版社名
- 国際書院
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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