保存食の絵本 3「米・麦・豆・いも」

こしみずまさみ/へん

発売日:2012年3月

  • 保存食の絵本 3「米・麦・豆・いも」
  • 保存食の絵本 3「米・麦・豆・いも」
巻の著者
おかたさとの/え
巻の書名
米・麦・豆・いも
ISBN
978-4-540-11134-1
著者情報
こしみず まさみ(コシミズ マサミ)
小清水正美。1949年神奈川県生まれ。明治大学農学部農芸化学科卒業。1971年4月に神奈川県職員となり、神奈川県農業総合研究所経営研究部流通技術科で農産物の流通技術・利用加工に関する試験研究を担当。1999年から農業振興課農業専門技術担当(専門項目:農産物利用および食品加工)、2005年から神奈川県農業総合研究所経営情報研究部、2007年からは野菜作物研究部を兼務。2009年3月神奈川県を退職

おかた さとの(オカタ サトノ)
岡田里。1976年生まれ。鋼版画家・イラストレーター。絵本に『そだててあそぼう76 ハーブの絵本』(農文協)。その他に食品パッケージや書籍装画、雑誌挿絵など。個展多数。2003年ギャラリーハウスMAYA装画コンペ平川彰(幻冬舎デザイン室室長)審査員賞受賞

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商品説明

穀物というのは米や麦、とうもろこしなど主食になる種子作物のことだ。だいじな栄養素であるデンプンをたくさんふくんでいて、手間をかけなくても長く保存できるよ。イネ科の作物が中心だけれど、広くは豆の仲間も穀物だ。おなじようにデンプンが多くて主食になるいも類とともに、人間のいのちを支えるだいじな食料だよ。もともと保存しやすい作物だけれど、人間はさらにいろいろなくふうをしてきたんだ。どんなくふうか、のぞいてみてみよう。

目次

穀物は生きたタネ。保存がきくからこその主食
長く保存するならそのままで。利用を考えて加工
米・麦・豆・いもの保存食いろいろ
残りごはんで干し飯、もみで焼き米をつくろう
お米をはじけさせて、おこしをつくろう
米を粉にひいてみよう
米粉を使って、だんごや桜もちをつくろう
大麦をはったい粉にして、麦落雁をつくろう
あられや、かきもちをつくろう
打ち豆、炒り豆、きな粉をつくろう
干し納豆をつくろう
金山寺みそをつくろう
さつまいもを乾かして、だんごをつくろう
さつまいもから、水あめをつくろう
じゃがいもデンプンで、モチモチもちをつくろう

商品詳細

シリーズ名
つくってあそぼう 38
出版社名
農山漁村文化協会
対象年齢
小学34年生 小学5
フォーマット
単行本

注意事項

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