中小企業のための会社の売り方 上手な事業承継・M&A活用法
発売日:2012年5月
- ISBN
- 978-4-532-31803-1
- 著者情報
- 湊 雄二(ミナト ユウジ)
(株)ネットM&Aコンサルティングファーム代表取締役。1973年大阪大学経済学部卒業。住友銀行入行。情報開発部次長を務め、国内M&Aの草分け的存在として数多くの国内M&Aを成約。ロンドン支店長代理をはじめ海外勤務11年のほか、外国為替業務10年を経験し、国際金融、海外投資業務、外国為替業務にも精通。2000年ネットM&Aコンサルティングファームを設立。M&Aのほか、03年から8年間大阪府の元気出せ大阪ファンド、再生支援部主任として数多くの企業再生に携わる
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
M&Aコンサルのプロが手ほどき。売却先、売却価格、秘密厳守、節税対策、相談相手をどうするか?経営者の悩みを解消し、役員・社員・取引先など関係者を満足させる解決策をアドバイス。M&Aの実務プロセスを平易に詳説。
目次
中小企業の現状と事業の承継、継続
第1部 会社売却のためのカンどころ(売却のためのノウハウ
買い手(承継先)の見つけ方―事業承継M&Aは買い手があって成立する
会社内部での売却―中小企業のためのMBO、EBO
相談相手と秘密保持
中小企業M&Aの手順―実務の流れと企業・事業の評価)
第2部 売却価額の決め方と手取額―会社や事業の価額算定と株主・経営者の手取額(株式の売却と手取額―株式の売却による会社全体の承継
事業を売却する―事業譲渡を活用して事業を承継する
営業権の考え方―売買価格を決める重要な要素
事業の評価―最終的な売買価格と売却の条件を決める)
第3部 M&Aの体系、事業提携の活用とM&A契約の書式(M&Aの体系と事業提携の活用―事業承継M&Aの前段階として
M&A契約の雛形と実例)
商品詳細
- 出版社名
- 日本経済新聞出版社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。