人材活用進化論
発売日:2012年5月
- ISBN
- 978-4-532-13424-2
- 著者情報
- 佐藤 博樹(サトウ ヒロキ)
東京大学大学院情報学環教授(社会科学研究所兼務)。1953年生まれ、81年一橋大学大学院社会学研究科博士課程単位取得退学、同年雇用職業総合研究所(現、労働政策研究・研修機構)研究員、83年法政大学大原社会問題研究所助教授、87年法政大学経営学部助教授、91年法政大学経営学部教授、96年東京大学社会科学研究所教授、2011年4月より現職
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商品説明
雇用システム、人事管理、就業形態、労使関係―。日本企業の人材活用の現状と課題を第一人者が総合的に分析。選択と適応の時代を総括。
目次
変革期の人材マネジメントを追う
1 日本型雇用処遇―何が残り、何が変わるのか(日本型雇用システムと企業コミュニティ―国際比較とその行方
企業環境の変化に人事管理・労働政策はどう対応すべきか
補論 1960年代、日経連はすでに今日的な人事制度を提案していた)
2 人事管理―迫られる決断(雇用区分の多元化と賃金管理の新しい課題
成果主義・評価制度・人的資源開発の望ましい関係
ホワイトカラーに裁量労働制を適用するための条件)
3 就業形態と働き方―知られざる多様化の実態(非典型的労働の実態―柔軟な働き方の提供か
事務系の派遣スタッフに対応した人材活用と多様な就業意識
変貌する店長と「仕事世界」
「未経験者歓迎」求人と「正社員登用」機会
ものづくりと外部人材の活用―競争力基盤の維持のために)
4 労使関係―問われる存在と新たな役割(未組織企業における労使関係―労使協議制と従業員組織の組織状況と機能
個別的苦情と労働組合の対応―職場の上司と労働組合
権利理解と労働組合―組合理解のアピールを)
商品詳細
- 出版社名
- 日本経済新聞出版社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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