グローバルな地域福祉実践への視座 福井県とマレーシアとCBR〈地域住民参加型リハビリテーション〉

小林明子/著

発売日:2012年3月

  • グローバルな地域福祉実践への視座 福井県とマレーシアとCBR〈地域住民参加型リハビリテーション〉
  • グローバルな地域福祉実践への視座 福井県とマレーシアとCBR〈地域住民参加型リハビリテーション〉
ISBN
978-4-7710-2355-0
著者情報
小林 明子(コバヤシ アキコ)
1977年日本社会事業大学卒業。1983‐86年青年海外協力隊隊員としてマレーシアサバ州社会福祉局に勤務。1992年日本福祉大学社会福祉学研究科修士課程修了(社会福祉学修士)。現在、福井県立大学看護福祉学部社会福祉学科教授、NPO法人「リハビリテーション分野の国際協力の会」理事長、日本ALS協会福井支部事務局長

¥1,650 税込

7 nanacoポイント

7 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

本書は、障がいのある人、高齢者、外国人などが共生し合える地域社会づくりに興味を持つ、社会福祉活動に関わる専門家、障がいのある本人と家族、そして、行政の職員、一般の地域住民、つまりどんな立場の人にも読んでもらえるようCBR(地域・住民参加型リハビリテーション)の考え方をわかりやすくまとめた一冊。

目次

第1章 CBR(地域住民参加型リハビリテーション)との出会い(アジア地域における障がいのある人を取り巻く状況とCBR
私とCBR)
第2章 CBRの理論と実践―CBRの開発から二〇〇四年の共同指針の改訂まで(歴史
理論の枠組み
インドネシア・マレーシアにおける実践事例)
第3章 福井県とマレーシアをつなぐ国際協力・国際交流の実践(国際協力においてCBRの重要性を提起した論文
リハビリテーション分野国際協力の会の設立と活動内容
福井県とマレーシアをつなぐ国際協力の実践)
第4章 変わりゆく地域再生の鍵―CBR(開発途上国から中心国へと変わりゆくマレーシアと日本の関係
変わりゆく日本がマレーシアに学ぶ社会福祉の視点)

商品詳細

シリーズ名
福井県立大学県民双書 12
出版社名
晃洋書房
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ