未来を拓く大学体育 授業研究の理論と方法
発売日:2012年3月
- ISBN
- 978-4-571-10160-1
- 著者情報
- 橋本 公雄(ハシモト キミオ)
1947年、熊本県に生まれる。熊本大学教育学部保健体育科卒業。現在、九州大学健康科学センター教授。博士(学術)、奈良女子大学。専門は運動・スポーツ心理学
根上 優(ネガミ マサル)
1948年、石川県に生まれる。日本体育大学体育学部武道学科卒業。東京教育大学大学院体育学研究科修士課程修了。現在、宮崎大学教育文化学部教授。体育学修士。専門はスポーツ社会学および武道論
飯干 明(イイボシ アキラ)
1953年、宮崎県に生まれる。東京教育大学体育学部体育学科卒業。筑波大学大学院修士課程体育研究科コーチ学専攻修了。現在、鹿児島大学教育学部教授。博士(医学、鹿児島大学)。専門はバイオメカニクス、体育学
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商品説明
心身の健康問題に対処しうる大学体育授業を目指し,従来理論を基に新たな研究モデルを提示。(教育図書総目録より)
目次
第1部 大学生の心身の健康状態と大学体育研究の現代的意義
第1章 大学体育授業の意義と効果
第2章 大学体育授業の成果と課題
第2部 大学授業研究のモデル構築
第3章 体育実技授業にともなうメンタルヘルス効果の因果モデル
第4章 体育授業プログラムづくりのための三元論的・相互干渉モデル
第3部 講義編
第5章 身体活動の促進を図る講義
第6章 生活の体育化を促す講義
第7章 スポーツに関する常識的知識の変容を企図した講義
第4部 実技・実習編
[心理社会的効果を意図したプログラム開発]
第8章 体育実技とポジティブ感情
第9章 自己効力感の向上を意図するスキー実習
[社会的効果を意図したプログラム開発]
第10章 人間関係の醸成を促進する体育実技
第11章 社会的スキル向上を図るスポーツ実践授業
第12章 社会的スキル向上を意図した大学体育授業
[身体的効果を意図したプログラム開発]
第13章 体力測定結果を活かした体育実習
第14章 SAQトレーニングを準備運動に導入した体育実技授業
第15章 女子大学生の日常生活における身体活動を促進する体育実習
第16章 体力の向上を意図したバラエティ・スポーツ実習
[新たな授業を創造するプログラム開発]
第17章 生活習慣改善を意図した演習型授業
第18章 柔道・護身術の融合を試みた体育実習
第19章 援助行動の促進を意図した障害者スポーツの体験実習
資料編 心理社会的効果を測定する尺度
メンタルヘルス尺度
特性・自己概念尺度
運動行動の意識尺度
スポーツ体験尺度
商品詳細
- 出版社名
- 福村出版
- フォーマット
- 単行本
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