監査人監査論 会計士・監査役監査と監査責任論を中心として

守屋俊晴/著

発売日:2012年4月

  • 監査人監査論 会計士・監査役監査と監査責任論を中心として
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ISBN
978-4-7944-1431-1
著者情報
守屋 俊晴(モリヤ トシハル)
昭和42年3月明治大学・商学部商学科卒業。昭和44年4月明治大学大学院・商学研究科修士課程修了。昭和47年3月明治大学大学院・商学研究科博士課程単位取得。平成18年4月学校法人法政大学(会計大学院)イノベーション・マネージメント研究科アカウンティング専攻・教授(現任)。6月ニフティ株式会社・社外監査役(現任)。富士通フロンテック株式会社・社外監査役(現任)。平成19年6月帝人株式会社・独立社外監査役(現任)。平成23年4月学校法人明治大学・専門職大学院兼任講師(現任)

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商品説明

オリンパスをはじめ,10社の会計不正事件の事例を検証し,経営者の経営判断・監査人の監査機能の重要性と今後の課題に迫った。

目次

第1部 監査基準編(監査基準(改訂の変遷)
リスク・アプローチ監査手法と課題)
第2部 判例にみる監査人の責任(大和銀行NY支店の株主代表訴訟事件―取締役の善管注意義務違反と忠実義務違反
明和監査法人の損害賠償請求事件―通常実施すべき監査手続の範囲と監査責任 ほか)
第3部 判決にみられる「善管注意義務等」と「取締役の経営判断の原則」(北海道拓殖銀行の損害賠償請求事件―判決にみられる取締役の経営判断の原則
野村證券の損失補填損害賠償請求事件―判決にみられる取締役の経営判断の原則)
第4部 判決にみられる「公正ナル会計慣行」の判断(長期信用銀行の損害賠償請求事件―「公正ナル会計慣行」の判断
日本債券信用銀行の損害賠償請求事件―「公正ナル会計慣行」の判断)
第5部 最近の会計不正(オリンパスの会計不正事件を中心として
大王製紙の会計不正事件を中心として)

商品詳細

出版社名
創成社
フォーマット
単行本

注意事項

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