生協の持続的発展を願って
発売日:2012年3月
- ISBN
- 978-4-87154-108-4
- 著者情報
- 大友 弘巳(オオトモ ヒロミ)
1940年北海道芦別市生まれ。1960年埼玉大学生協創立総会において学生理事に選出される。1963年埼玉大学教育学部卒業と同時に東京大学消費生協へ就職。埼玉大学生協へ移籍。常務理事を経て後、専務理事に就任。1969年所沢生協へ出向。所沢生協と高階生協の合併推進を担当。1970年埼玉中央市民生協創立に参画し、創立総会で専務理事に就任。1980年埼玉市民生協と埼玉中央市民生協の事業統合を進める。市民生協さいたま事業本部発足とともに本部長に就任
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商品説明
埼玉大学生協創立時の学生理事を皮切りに、さいたまコープ専務理事、日本生協連専務理事など、生協運動の第一線で活動してきた筆者が、綴る渾身の書。1990年頃から地域生協の事業連合設立が進んでいるが、事業連合のあり方についての議論が不足していると危惧する筆者が、生協の社会的役割を今一度踏まえ、今後の生協の発展のための諸問題を提起する。流通業界の動向、海外の生協の新しい動きにも注目し、豊富な情報を基に記す。
抜本的改革は「合併による方向ではなく、個々の生協の質的強化と事業連帯のあり方の見直し・改革による方向」と筆者は強調する。
目次
1 50年を振り返って
2 時代の変化を見詰めて
3 ヨーロッパの生協に学ぶ
4 危機を迎えた日本の生協と持続的発展への挑戦
5 生協の社会的役割発揮への期待
6 生協間の事業連帯と組織合同・合併の議論を巡って
商品詳細
- 出版社名
- あけび書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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