日本におけるトヨタ労働研究

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ISBN
978-4-8309-4751-3
著者情報
猿田 正機(サルタ マサキ)
1978年慶応義塾大学大学院経済学研究科博士課程修了。現在、中京大学経営学部教授

杉山 直(スギヤマ ナオシ)
2005年中京大学大学院経営学研究科博士課程修了、博士(経営学)。現在、中京大学企業研究所研究員、中京大学非常勤講師

浅野 和也(アサノ カズヤ)
2005年中京大学大学院経営学研究科博士後期課程修了、博士(経営学)。現在、愛知東邦大学経営学部助教

宋 艶苓(ソウ エンレイ)
現在、中京大学大学院経営学研究科博士後期課程在学中。中京大学企業研究所研究員

櫻井 善行(サクライ ヨシユキ)
2002年名古屋市立大学大学院経済学研究科博士後期課程単位取得退学。現在、名古屋市立大学大学院経済学研究科研究員、中京大学企業研究所研究員

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商品説明

トヨタは設立以来の危機にどう立ち向かっていくのか。日本経済の凋落はトヨタの後退と期を一にするかのようである。「人づくり」を重視してきたトヨタ生産システムはどうなるのか。トヨタで働く労働者の、戦後の雇用、労働時間、賃金、企業福祉の変遷を辿り、トヨタの「働き方」の面からトヨタの未来を考える。

目次

第1章 トヨタの非正規雇用(1950〜1960年代における研究
1970年代における研究 ほか)
第2章 トヨタの労働時間と生活時間(参与観察にみるトヨタの労働・生活実態
トヨタ調査からみるトヨタの労働時間と生活時間 ほか)
第3章 トヨタの賃金制度(1980年代における研究
1990年代における研究 ほか)
第4章 トヨタの企業福祉にみる重層的格差構造(トヨタの「企業福祉」
トヨタ自動車関連企業の企業福祉 ほか)
第5章 トヨタの生産システムと労働・組織・労使関係(私とトヨタ研究
野原光『現代の分類と標準化』(高菅出版、2006年) ほか)

商品詳細

出版社名
文眞堂
フォーマット
単行本

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