最後のバブルがやってくる 世界恐慌への序章 それでも日本が生き残る理由

岩本沙弓/著

発売日:2012年4月

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ISBN
978-4-08-781500-9
著者情報
岩本 沙弓(イワモト サユミ)
金融コンサルタント・経済評論家・大阪経済大学経営学部客員教授。1991年より日・米・加・豪の金融機関にてヴァイス・プレジデントとして外国為替、短期金融市場取引を中心にトレーディング業務に従事。銀行在籍中、青山学院大学大学院国際政治経済学科修士課程修了。日本経済新聞社発行のニューズレターに7年間、為替見通しを執筆。金融機関専門誌『ユーロマネー』誌のアンケートで為替予想部門の優秀ディーラーに選出

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商品説明

バブルが始まっている・・・まさか? なんて言っている人は、すでに乗り遅れています。日本が震災復興に目を向けている間に、世界経済は大きな転換期に! 「ユーロ崩壊もカウントダウン、2016年までの最後最大のバブルを経て、2017年には世界は恐慌に陥る?」 元ディーラーの岩本沙弓氏が大胆に予測! マーケットの最前線にいた経験や情報収集・分析力を駆使して編み出した未来は、驚きに満ちています。
世界経済と日本経済の未来をはどうなるのか? 
経済指標のウソを見極め、世界の政治状況を裏読みするにはどうしたらよいのか? 
そんな疑問に答えます。さらに・・・・・・
★経済激動期が到来しても失敗しない「投資のポイント」もまとめてあり、実用性も抜群!

目次

第1章 資本主義最後のバブルが始まっている
第2章 通貨をめぐる本質的な問題
第3章 ユーロ危機をめぐる国家の駆け引きと通貨戦略
第4章 イランの核疑惑と原油のドル表示問題
第5章 日本国内の「円高悪玉論」に隠された嘘
第6章 日本の為替介入、不都合な真実
第7章 「日本国債暴落論」は間違っている
第8章 恐慌前のバブル相場はどう動くのか―近未来の予想

商品詳細

出版社名
集英社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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