改善に役立つExcelによるQC手法の実践
発売日:2012年3月
- ページ数
- 184p
- ISBN
- 978-4-8171-9427-5
- 著者情報
- 内田 治(ウチダ オサム)
東京情報大学総合情報学部環境情報学科准教授。東京農業大学兼任講師。統計解析・多変量解析・実験計画法・品質管理・データマイニング・アンケート調査・官能評価を担当
平野 綾子(ヒラノ アヤコ)
株式会社テックデザイン嘱託研究員。株式会社イントゥワン解析アドバイザー。官能評価・アンケート調査・人事評価を中心に企業におけるデータの統計解析を指導・支援する。栄養士として病院へ勤務後、統計解析を学び、食品に関するデータの解析に従事し、その後、人材開発・人事関連のコンサルティング会社にて、アンケート調査・人事評価データの解析を担当
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商品説明
本書は改善活動に焦点をあて、改善をどのように進めていくか、また、また、その過程で、QCの手法をどのように活用するかを解説した。さらに、手法の活用段階で、表計算ソフトウェアのExcelを活用し、その具体的な手順を詳細に解説している。本書の構成は、第1章は改善活動も概要と進め方を紹介している。第2章はデータの統計的なまとめ方を解説。第3〜8章では、改善活動で最もよく使われる
QC七つ道具のうち、6つの道具(パレート図、ヒストグラム、散布図、グラフ、管理図、特性要因図を一章ごとに取り上げて解説している。第9章では、層別の考え方と使い方を説明している。第10章は、総合事例として、QC手法を使った改善事例を紹介し、改善活動におけるQC手法の使い方と適用場面を解説した。なお、本書で使用しているExcelのバージョンはExcel2010である。
目次
第1章 QC的問題解決とQC手法
第2章 データのまとめ方
第3章 パレート図
第4章 ヒストグラム
第5章 散布図
第6章 グラフ
第7章 管理図
第8章 特性要因図
第9章 層別
第10章 改善活動とQC手法
商品詳細
- 出版社名
- 日科技連出版社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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