いのちか原発か
発売日:2012年3月
- ISBN
- 978-4-8331-1093-8
- 著者情報
- 小出 裕章(コイデ ヒロアキ)
京都大学原子炉実験所助教。1949年、東京生まれ。68年、東北大学工学部原子核工学科入学原子力の平和利用を志した在学中、東北電力女川原子力発電所の反対運動にかかわり、反原発の立場からの研究を決意。74年、同大学院工学研究科修士課程修了。同年、京都大学原子炉実験所に入所し、原子力の危険性を一貫して訴え続ける
中嶌 哲演(ナカジマ テツエン)
若狭・小浜 明通寺住職。1942年、福井県生まれ。東京藝術大学中退。高野山大学仏教学科卒。学生時代、日本宗教者平和協議会にかかわり、広島の被爆者支援をつづける。「世界一の原発銀座」若狭・明通寺(真言宗・小浜市)の住職として、原発現地での反原発市民運動を展開。「原発設置反対小浜市民の会」事務局長を務める。93年「原子力行政を問い直す宗教者の会」結成に参加
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
原子力にNOを突きつける不屈の研究者と、世界一の「原発銀座」若狭で反対運動を続ける反骨の僧。二人にしか語れない反原発“直言”対談。「フクシマ」後の世界をどう生きるか。
目次
1 原発事故があばいたこの国の正体(「中間貯蔵施設」をめぐって
推進側はすべてを知っていた ほか)
2 人間と敵対する科学への疑念(脱原発ではなく「反」原発
大学闘争と女川住民 ほか)
国策としての戦争と原発推進―若狭で“第二のフクシマ”を起こさせないために(小浜に原発が来る
阿納坂トンネル秘話 ほか)
3 絶望のなかに希望をもとめて(原子炉実験所助教の仕事
第二、第三のフクシマが起きかねない ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 風媒社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。