きぼうのかんづめ

  • きぼうのかんづめ
  • きぼうのかんづめ
ISBN
978-4-905389-11-8
著者情報
すだ やすなり(スダ ヤスナリ)
コメディライター/コミュニティプロデューサー。一般社団法人ソーシャルシェアリング協会代表理事。TV/ラジオのコメディ脚本/構成番組多数。2001年からコミュニティサイト経堂系ドットコムを運営、世界中のコミュニティとつながる活動を続けている。経堂さばのゆ・大阪福島さばのゆ温泉も経営

宗 誠二郎(ソウ セイジロウ)
イラストレーター/グラフィックデザイナー。1990年より藤枝リュウジ氏に師事。2003年にフリーランスで活動を開始。NHK「ハッチポッチステーション」「クインテット」「フックブックロー」などのアートワークを藤枝リュウジデザイン室と共同で手掛ける。個展、企画展など多数。TIS(東京イラストレーターズ・ソサエティ)会員

¥1,320 税込

6 nanacoポイント

6 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

【対象】小学低〜中学年

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
東日本大震災を振り返っている時に、この絵本に出会いました。あの悲惨な記憶で埋もれていた、心温まるエピソードです。津波で泥水に埋もれてしまったサバの缶詰めは、工場を流された人にとっては失望のかたまりだったに違いありません。でも、中身には何の問題がないことが強みでした。このサバ缶を使っていた東京のラーメン屋さんが、一手に引き受けてくれたのです。泥に汚れた缶詰めをきれいにしてくれたのは、ボランティアの人たちでした。サバ缶を使ったラーメンが復興支援のラーメンだという話題にものぼり、工場は復興するまでになりました。サバ缶は希望の缶詰めに姿を変えたのです。復興支援にはいろいろなカタチがあることを再認識させられました。災害による被害や失望感は、被災者にとっては喪失感しかないとは想像します。失望の中から希望を見出すのは、周りのサポートに違いありません。何が希望に結びつくか、考えることと行動することを教えられました。(ヒラP21さん 70代以上・千葉県 )

商品詳細

出版社名
きぼうのかんづめプロジェクト
対象年齢
小学低〜中学年
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ