個人心理学の技術 2「子どもたちの心理を読み解く」
発売日:2012年3月
- 巻の書名
- 子どもたちの心理を読み解く
- ISBN
- 978-4-434-16515-3
- 著者情報
- アドラー,アルフレッド(アドラー,アルフレッド)(Adler,Alfred)
1870年‐1937年。オーストリアの精神科医。1902年からフロイトのウィーン精神分析協会の中核的メンバーとして活躍したが、1911年に学説上の対立から脱退した。フロイトと訣別後、自らの理論を個人心理学(Individualpsychologie,individual psychology)と呼び、全体論、目的論などを特色とする独自の理論を構築した。ナチズムの台頭に伴い、活動の拠点をアメリカに移し、精力的な講演、執筆活動を行ったが、講演旅行の途次、アヴァディーンで客死した
岸見 一郎(キシミ イチロウ)
1956年、京都生まれ。京都大学大学院文学研究科博士課程満期退学。現在、京都聖カタリナ高校看護専攻科(心理学)、近大姫路大学看護学部・教育学部(生命倫理学)、明治東洋医学院専門学校教員養成課程(教育心理学)非常勤講師。日本アドラー心理学会認定カウンセラー、日本アドラー心理学会顧問
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
アドラーが児童相談所において教師の前で行った症例検討と親と子どもとのカウンセリングの記録。子どもの問題行動の背景には固定観念になりうる劣等感がある。本巻では、このような劣等感から子どもを解放し、人生の課題に立ち向かう自信を持てるために、親や教師がどんな援助ができるかが示される。
目次
自尊心の誇張
落第生
父親が共同体感覚の発達を妨げる
甘やかされた末子
思春期の危機
単独子
勇気をくじかれた末子
精神発達遅滞、それとも教育困難?
誤って導かれた野心
憎まれた子ども
支配しようとする単独子
王座から転落した第一子
自尊感情を高めるための手段としての嘘
空想における英雄の役―現実における有用な代用としての
トラブルメーカー
失われた愛のために盗む
おねしょをする子ども
結びつく手段としてのおねしょ
優秀なきょうだいがいる子ども
親とどう話すか
保育園の仕事
商品詳細
- シリーズ名
- アドラー・セレクション
- 出版社名
- アルテ
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:Die Technik der Individualpsychologie
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。