ポーターの『競争の戦略』を使いこなすための23問 どうすれば差別化を機能させられるのか?
発売日:2012年5月
- ISBN
- 978-4-492-53312-3
- 著者情報
- 牧田 幸裕(マキタ ユキヒロ)
信州大学経営大学院准教授。青山学院大学大学院国際マネジメント研究科非常勤講師。1970年京都市生まれ。京都大学経済学部卒業。京都大学大学院経済学研究科修了。ハーバード大学経営大学院エグゼクティブ・プログラム(GCPCL)修了。アクセンチュア戦略グループなどを経て、2003年IBMビジネスコンサルティングサービスへ移籍。インダストリアル事業本部クライアント・パートナー。製造業、消費財企業の中期経営計画策定支援、成長戦略策定支援などを行う
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商品説明
多くの日本企業で現状を打破する経営戦略が描けていないのはなぜなのか。経営戦略なる代物は、そもそも役に立たないものなのか。この問いに答え、多くの日本企業が経営戦略策定のどこで躓き、どうすれば経営戦略を機能させ、競争力を高められるのかを明らかにする。
Q なぜ『競争の戦略』を実務で使いこなすのは難しいのか?
Q なぜ差別化の賞味期間はわずか3カ月なのか?
Q どうすれば差別化を次から次へと実現できるのか?
低価格競争というチキンレースを続ける牛丼3社に未来はない?
「粉」で突き抜けたハッピーターン、亀田製菓は7年連続売上拡大。
親の肌感覚で顧客ニーズを顕在化、ターゲット児童693万人に600万足売った「瞬足」……
ポーターの基本戦略を使いこなして、日本企業が競争力を高める方法が豊富な事例から学べる一冊。
多くの日本企業で現状を打破する経営戦略が描けていないのはなぜなのか。
経営戦略なる代物は、そもそも役に立たないものなのか。
この問いに答え、多くの日本企業が経営戦略策定のどこで躓き、どうすれば経営戦略を機能させ、競争力を高められるのかを明らかにする。
目次
1 なぜ事業戦略は機能しないのか?
2 なぜ『競争の戦略』を使いこなせないのか?
3 顧客に「有意差」を感じさせられるか?
4 簡単に真似されない差別化を実現できるか?
5 次から次へと差別化を実現できるか?
6 プロフェッショナルの戦略立案担当者になれるか?
商品詳細
- 出版社名
- 東洋経済新報社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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