大橋巨泉の美術鑑賞ノート 5「人生が楽しくなる絵画の見かた ゴッホ以後の100年をどう見るか」
発売日:2012年4月
- 巻の書名
- 人生が楽しくなる絵画の見かた ゴッホ以後の100年をどう見るか
- ISBN
- 978-4-478-02120-0
- 著者情報
- 大橋 巨泉(オオハシ キョセン)
本名・大橋克巳。早稲田大学政治経済学部新聞学科中退。ジャズ評論家、テレビ構成作家を経て、テレビタレントに転身。『11PM』、『クイズダービー』、『世界まるごとHOWマッチ』などヒット番組を数多く手がけた。1990年、セミリタイアを宣言し、日本、カナダ、ニュージーランドなどに家を持ち、季節ごとに住み分ける「ひまわり生活」を送る
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商品説明
シリーズ第5弾となる最終刊は日本人になじみの深い後記印象派の巨匠たちにスポットを当てる。収録画家はセザンヌ、ゴーギャン、ゴッホ、クリムト、モディリアーニ、ロートレック、ムンク、ピカソなど。一度は見たことのある絵でも、背景や意図などを理解すれば、違った見かたが楽しめる!
目次
人間不在のセザンヌの作品にボクは感動したことがない!
溢れんばかりの才能を堕落させたゴーギャンの出世欲
生き急いだ超天才ゴッホ夢は百年後に立派にかなえられている
「新様式の旗手」といわれたが理論的すぎたかもしれないスーラ
誰の真似でもない彼だけの芸術を生み出したクリムト
二十八歳で夭折したシーレは、エロスだけでなく、家並みも美しい
どんなエロティックなヌードでもモディリアーニの絵はなぜか哀しい
不幸な容姿になったロートレックを支えたのは「実存主義」だったか!?
近代絵画の最後の抒情を描いたエコール・ド・パリの「外人」達
ドイツ表現主義に先んじて独特の世界を生んだ北欧のムンク
マティスは、絵画の再現性や立体感を拒否し、平面で色彩に語らせた
一人の女と風景だけを描きつづけたボナールは幸せな「変わりもの」だった
セックスにつき動かされたピカソは果たして幸せだったろうか
見るものに謎解きや、勝手に物語をつくらせてくれるホッパーの世界
商品詳細
- 出版社名
- ダイヤモンド社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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