寺の灯り

小島光雄/著

発売日:2012年3月

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ISBN
978-4-938651-87-9
著者情報
小島 光雄(コジマ コウユウ)
1933年京都市生まれ。1957年龍谷大学文学部卒業。1960年京都市民生局所属の社会福祉業務従事。1973年宝蔵寺十九代住職、先住より継承。1991年浄土宗西山深草派総本山誓願寺教学部長就任。2009年宝蔵寺住職勇退、嫡男に継承

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商品説明

お寺は日本人の心の拠り所だった――東日本大震災以降、人々はそれを思い出した。そして「寺」が見直され始めている。
いつでも寺は人々に向かって、静かに灯りを灯し、照らし続けてくれている。

目次

花が咲くのも散るのも人の生死も仏のはからい
人の幸せを念ずる人に真実の幸福は宿る
はりつめた糸はやがて切れる。心にゆとりをもとう。
永い人生つまづきも一つの前進悩みも一つの活力に
何事も善意でやったことは失敗しても悔ゆることはない。
一日の成果は小さくともその成果の上に明日がある
人に好かれようと憎まれようと心一つの置きどころ。
人の欠点に気がつくのは同じものが我が心にあるからだ。
人は誰でも心の奥に佛様が宿っている。
人間の営みこだわることから苦しみが生まれる。〔ほか〕

商品詳細

出版社名
白馬社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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