戦後日本のメディアと市民意識 「大きな物語」の変容
発売日:2012年3月
- ISBN
- 978-4-623-06239-3
- 著者情報
- 大石 裕(オオイシ ユタカ)
1956年生まれ。1985年慶應義塾大学大学院法学研究科(政治学専攻)博士課程単位取得退学、博士(法学)。現在、慶應義塾大学法学部政治学科教授
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商品説明
メディアは政治社会問題をどう描いたか(社会図書総目録より)
目次
第1章 メディアと市民意識―戦後日本社会を中心に
第2章 戦後日本の社会理論における権力主体とメディア―自由と能動性の背反
第3章 ウェブに見られるテレビ・オーディエンスの活動と公共性―市民による公共性を越えて
第4章 沖縄問題と市民意識―「我々」意識の構築をめぐる「境界線の政治」とメディア言説
第5章 戦後日本のマス・メディア報道と公害・環境問題―市民意識、マス・メデイア報道、報道規範の相互関係
第6章 戦後日本の原子力に関する社会的認識―ジャーナリズム研究の視点から
商品詳細
- シリーズ名
- 叢書現代社会のフロンティア 19
- 出版社名
- ミネルヴァ書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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