ひかるさくら
発売日:2012年3月
- ISBN
- 978-4-265-08109-7
- 著者情報
- 帚木 蓬生(ハハキギ ホウセイ)
1947年福岡県生まれ。東京大学仏文科卒業後、TBSに勤務。退職後、九州大学医学部に学び、現在は精神科医。1979年に『白い夏の墓標』を発表し直木賞候補となった。『三たびの海峡』で吉川英治文学新人賞、『閉鎖病棟』で山本周五郎賞、『逃亡』で柴田錬三郎賞、『水神』で新田次郎文学賞、『ソルハ』で小学館児童出版文化賞など多くの賞を受賞している
小泉 るみ子(コイズミ ルミコ)
1950年美唄市生まれ。早稲田大学文学部卒業後、絵の勉強を始め、絵本、教科書などのさし絵を手がける。日本児童出版美術家連盟会員
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
山中で出会った三人の病人たちに、薬売りの彦一は持っていた薬をみんな分け与えてやった。山道で夜をあかすことにした彦一だったが、ふと目覚めると、あたりがひかっていた。闇の中にぼうっと明るく見えるところにあったものは…。
【対象】幼児〜小学低学年
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
昔の 薬売りの 彦一は おとうさんから教えてもらった薬の作り方 そして「くすりは 病人のために ある。 金もうけのためじゃなか」 この言葉を大切に守り 薬を売りにいくと山道で くるしんでいるおじいさんに出会い 薬をあげるのです おかねはいりませんと・・・ 又 若い女の人は苦しげなせきをしている 咳止めの薬をあげ おかねはいりませんと・・・男の子にもであい 助けるのです優しい 彦一でした帰り道に 光るものが・・・ それは 桜の花が光っていたのです その美しさのみごとなこと!ひかるさくらとの出会いは 彦一の優しだからこそ 出会えたのですねお父さんの教えを守り 人に優しくし 病人から金儲けをしない 誠実で 真面目で 優しい 彦一から 教えられます(にぎりすしさん 70代以上・京都府 )
商品詳細
- シリーズ名
- えほんのぼうけん 39
- 出版社名
- 岩崎書店
- 対象年齢
- 幼児〜小学低学年
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。