ひかるさくら

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ISBN
978-4-265-08109-7
著者情報
帚木 蓬生(ハハキギ ホウセイ)
1947年福岡県生まれ。東京大学仏文科卒業後、TBSに勤務。退職後、九州大学医学部に学び、現在は精神科医。1979年に『白い夏の墓標』を発表し直木賞候補となった。『三たびの海峡』で吉川英治文学新人賞、『閉鎖病棟』で山本周五郎賞、『逃亡』で柴田錬三郎賞、『水神』で新田次郎文学賞、『ソルハ』で小学館児童出版文化賞など多くの賞を受賞している

小泉 るみ子(コイズミ ルミコ)
1950年美唄市生まれ。早稲田大学文学部卒業後、絵の勉強を始め、絵本、教科書などのさし絵を手がける。日本児童出版美術家連盟会員

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商品説明

山中で出会った三人の病人たちに、薬売りの彦一は持っていた薬をみんな分け与えてやった。山道で夜をあかすことにした彦一だったが、ふと目覚めると、あたりがひかっていた。闇の中にぼうっと明るく見えるところにあったものは…。
【対象】幼児〜小学低学年

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
昔の 薬売りの 彦一は おとうさんから教えてもらった薬の作り方 そして「くすりは 病人のために ある。 金もうけのためじゃなか」 この言葉を大切に守り 薬を売りにいくと山道で くるしんでいるおじいさんに出会い 薬をあげるのです おかねはいりませんと・・・ 又 若い女の人は苦しげなせきをしている  咳止めの薬をあげ おかねはいりませんと・・・男の子にもであい 助けるのです優しい 彦一でした帰り道に 光るものが・・・ それは 桜の花が光っていたのです  その美しさのみごとなこと!ひかるさくらとの出会いは 彦一の優しだからこそ 出会えたのですねお父さんの教えを守り 人に優しくし 病人から金儲けをしない  誠実で 真面目で 優しい 彦一から 教えられます(にぎりすしさん 70代以上・京都府 )

商品詳細

シリーズ名
えほんのぼうけん 39
出版社名
岩崎書店
対象年齢
幼児〜小学低学年
フォーマット
単行本

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