神道とは何か 神と仏の日本史

伊藤聡/著

発売日:2012年4月

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  • 神道とは何か 神と仏の日本史
ページ数
306p
ISBN
978-4-12-102158-8
著者情報
伊藤 聡(イトウ サトシ)
1961年岐阜県生まれ。早稲田大学大学院文学研究科博士課程満期退学(東洋哲学)。博士(文学)。國學院大學日本文化研究所兼任講師、早稲田大学非常勤講師などを経て、茨城大学人文学部教授。専門は日本思想史

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商品説明

日本“固有”の民族宗教といわれる神道はどのように生まれ、その思想はいかに形成されたのか―。明治維新による神仏分離・廃仏毀釈以前、日本は一〇〇〇年以上にわたる神仏習合の時代だった。両部・伊勢神道を生みだした中世を中心に、古代から近世にいたる神道の形成過程を丹念にたどっていく。近代における再編以前の神をめぐるさまざまな信仰と、仏教などとの交流から浮かび上がる新しい神道の姿。

目次

序章 「神道」の近代
第1章 神と仏(日本の神
神と仏との出会い
神仏習合の発生
本地垂迹説の形成)
第2章 中世神道の展開(中世神道説の濫觴
中世神道説の形成と展開
鎌倉仏教と中世神道
神観念の中世的変容)
第3章 新しき神々(人神振興と御霊信仰
人神信仰の展開
渡来神と習合神
女神信仰の展開)
第4章 国土観と神話(国土観の変遷
中世神話と中世日本紀
中世神話の諸相)
第5章 近世神道へ(吉田神道
天道思想とキリスト教
近世神道の諸相
国学への道)
終章 「神道」の成立

商品詳細

シリーズ名
中公新書 2158
出版社名
中央公論新社
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

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