子別れのための子育て

高石恭子/編

発売日:2012年3月

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ページ数
275p
ISBN
978-4-582-73107-1
著者情報
高石 恭子(タカイシ キョウコ)
1960年生。京都大学大学院教育学研究科博士後期課程単位取得退学。甲南大学文学部教授・学生相談室専任カウンセラー。専門は臨床心理学

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商品説明

親と子がそれぞれ自立し、豊かに生きられるような子育てとは?母子密着の弊害が指摘される今日において、社会のしくみや子育て意識の問題を検討し、分離という視点から子育てを考える。

目次

第1部 子育てにおける愛着と分離(親と子の分離を阻むもの
発達行動学からみた子別れ
健全な分離を可能にするアタッチメントとは)
第2部 子別れに果たす父親の可能性(今日の父親の子育てをめぐる意識
「ワーク・ライフ・バランス」を超えて―仕事と生活の統合モデルからみる子育ての課題と戦略
思想としての子別れ―「父」「母」イメージと戦後日本の文化意識)
第3部 子別れ支援の臨床(社会的ひきこもりにみる親と子の関係
障害を抱えた親と子にとっての分離―心理療法過程に見出される「閉ざされたもの」へのアプローチ
関係を支える―「子別れ」を支える心理臨床援助)

商品詳細

シリーズ名
甲南大学人間科学研究所叢書 心の危機と臨床の知 13
出版社名
平凡社
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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